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期限切れ間近で使った「はるやまHD」優待

株を購入し始めたのは、株主優待の権利目当てで(今は配当も目当てになっていますが)、最初気に目を付けて購入していた株に、はるやまHDがあります。

岡山県の紳士服メーカーなので、はるやまの店舗自体は住んでいる関東にはあまり多くないんですが、PFSA(パーフェクトスーツファクトリー:所謂ツープライスのスーツショップ)などが系列店舗になるので、そちらで優待券を利用することができます。

で、優待券の内容は、対象の商品一点贈呈(6000円までのYシャツなどの商品)と、20%オフの券が2枚です。

スーツの購入などは、この割引券を利用するんですが、そうそうスーツも購入しないので、メインになるのは、商品一点贈呈の券になります。
ちなみに、今後株主優待の権利対象や内容が若干変わるようですが・・・1年以上の継続保有は・・・権利確定日近辺だけ保有されてしまっても・・・と思うので、これは良いと思います。・・・ただ、購入から最初の権利をもらえるまで時間がかかりますね。

それから、今後はカジュアルシャツやポロシャツなども対象になるようで・・・最近スーツを着る機会が少し減ったので、こういう対象アイテムの拡大は有馬たいです。
そして、3月末に権利確定して6月の末頃にこの優待券が送られてくるんですが、今年も送られてきてから気が付きました。「あれ、前年の優待券使った記憶がない!」そして、関連する封筒などを保管している場所を確認したら・・・案の定、去年の優待券が出てきました。
有効期限2024年7がt31日とあるので・・・まだ今月中なら利用できる・・・ギリギリセーフ。
というわけで、善は急げということで、PFSAの店舗へ!
今回は、まだポロシャツやカジュアルシャツは対象ではない(恐らく来年から拡大される模様なので、今年到着した優待券もまだ対象ではなさそう)ということで、Yシャツを交換することに。

最近ワイドカラーのシャツが好きでなくなったので、ホリゾンタルカラーを探したんですが・・・数としては、ワイドやレギュラーカラーやボタンダウンに比べて大分少なく・・・そして、利用シーンを問わない為に、無地の白を選びました。


ともかく、利用期限が過ぎる直前に優待券でYシャツを交換できましたが・・・今年の優待券もあったものの、一度にただでYシャツを2つももらうことに抵抗があったのと、選ぶのに以外に時間がかかったりしたので、もう一枚は別の日に利用することにしました。

次は、白の無地ではなくて、違う色の物などを選ぼうかなと思っています。


それにしても、現物商品がもらえる優待銘柄は多分、これくらいしか持っていません。他は百貨店や飲食店の割引優待券関連の銘柄・・・あと、今年やっと継続保有で権利がもらえそうなのが、温泉施設の利用権です。

本当は、電鉄系とかの株も保有したいんですが、単価が高いうえに、今の日本株の高騰で手が出ない状況です。



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配当金がバカにならない件

 ここのところメールで「配当金の入金がありました」という通知がいくつか届いたので、ここにきて一年くらいの配当金の入金金額を確認してみたんですが、本日から1年間の履歴の合計が…¥9552円でした。


当初は株の購入は株主優待目当てで購入していて、株主優待で1割引になる百貨店銘柄の三越伊勢丹と高島屋。

またレストランでは同じく食事で1割引・オンラインショップのワイン購入で2割引のひらまつ。

コロナ禍になってから中止されていますが、題名のない音楽会の鑑賞券やスタジオ見学の権利が出ていたテレビ朝日。

年に一度ワイシャツ一枚無料券と2割引の優待チケットがもらえる紳士服のはるやまホールディングス。

と、購入して、最近はdポイントが優待の権利で貰えて安価で単元株が購入できるようになったNTT株などを買い足しました。


しかし、当初予想していたより…というか、当初は全く気にしていなかった配当金の入金が細々入るようになり、今日計算してみたら一年で一万円弱。


正直、銀行預金で金利がつかない時代としてはありえないくらい大きな金額に思えました。


主に、賞与が出て余裕資金が出た時に買い足したり、ここ最近まではdポイントにポイントを集約してSMBC日興証券の日興フロッギーで少しずつ株を買い足していき、もう少しで単元の100株に達するかというところで単元化購入するスタイルを取っていました。


株主優待目的なので、優待による利回りを大きく気にしてきましたが、最近は配当金の利回りなども気にして端数で銘柄を購入し始めたりしています。


まあ、ただやっぱり優待でお得な思いをしたうえで、配当金もそこそこもらえるとありがたいので、そういった銘柄を購入して長期保有したいなと考えております。


それにしても、まだまだ株価が高すぎて…今買うにはそんな感じなのでタイミングは大事にしたいと思います。(百貨店やらの銘柄はコロナ禍でかなり値下がりしたタイミングで購入できたので)

ひらまつの株主優待1割引でブラッスリーポールボキューズでディナーしてきました

現在保有している株の銘柄の中で唯一保有来大きな含み損を出しているひらまつの株なんですが・・・もともと優待目当てだったため手放すことはありません。

逆に言うと含み損以上に優待を利用すればいいわけですが・・・しばらくひらまつ系列のレストランでの飲食をしていませんでしたが、兄弟が転勤で帰京してくるというので、そのタイミングで家族で会食をすることにしました。

ちなみに1単元の100株しか保有していないのでレストランの飲食での割引は1割引きです。※500株以上保有していると2割引きになります。
そして、今回夕方に羽田着だということを聞いていたので、19時に予約を入れようと思って、候補は銀座か大丸東京だったんですが、当初メニューの選択肢的に銀座にしようと思ったら満席で予約が取れず・・・というわけで、大丸東京にあるひらまつ系列のブラッスリー・ポール・ボキューズに予約を取りました。
いや~久しぶりに首都高を運転しましたが、郊外の路線から経由するだけならともかく、都心の中心部に向かうとなるとなかなか複雑で・・・しかも大丸東京は八重洲の地下駐車場を使うんですけど、なんと高速と入り口が直結・・・羽田から銀座まわりで、コリドー街の上とかを通る無料の東京高速道路付近に入って、そのまま首都高八重洲線から駐車場・・・ということで、なかなか行き方が複雑で難しかったです。ナビに目的地として入力しても、一般道に出てしまうルートしか出てこず、家族に羽田空港でもらった紙の地図を確認してもらいながら進みました。
八重洲の駐車場の公式ウェブサイトにも侵入経路などがこのように丁寧に掲載されていました。
なんとか無事に羽田から20分ほどでたどり着き、駐車・・・以前もここに同じ目的で来たことがあるけど、都心の駐車場なので、やたらと大型の高級車が並んでいます。
駐車場の停めたエリアからは大丸に直接つながっているエレベーターがなかったので、途中東京駅の地下というか八重洲地下街を経由して大丸に。普段東京で新幹線に乗り換えたり、グランスタで買い物をしたり、一時期かよっているワインスクールが八重洲口側にあったので、だいぶ慣れていて迷いませんでしたが、初見だと迷ったこと間違いなしですね。
さて、予約の時間より15分くらい早くつきましたが、席に通してもらいます。
タイミング的にまだボージョレーヌーヴォーの解禁から2週間と経過していないのでヌーヴォーも楽しめたようです。合わせておすすめのパイで包まれたメニューなどもありましたが、ヌーヴォーいただくならスパークリングワイン飲んでしまおうと思ったので、これは頼みませんでした。
ガラス張りでなかなか景観もよさげな席が多いんですが、いつも通りテーブルにつきます。
そして、運転手役は帰りは帰京した兄弟が引き受けてくれるというので、アルコールをいただくことに。やっぱり泡が飲みたくなり、シャンパン製法のスパークリングワインのクレマン・ド・ブルゴーニュをオーダー。色がソバージュみがかっているので、赤ワイン用の黒ブドウをつかっているのかな?という感じで味わいにも少し骨格がありました。

ペアリングで2杯飲めるセットを頼んでいて、スパークリングワイン+白ワインor赤ワインが選べましたが、赤ワインを選ぶことに。
前菜はパセリの風味がよく聞いた「高知県産四万十麦酒牛のブフ・ア・ラ・モード」大丸東京店は高知県の食材とのコラボをやっているようで、そんなメニューを今年よく見かけています。
魚料理は「鳴門産釣りサワラのヴィエノワーズ 白菜のクリームソース」ヴィエノワーズはウィーン風ということ、付け合わせやクリームなどおいしく、鰆のよさが出ていました。けど、鰆ってこの時期でも食べられる魚なのね。(魚に春と書くだけに疑問に思った。)

あと、結局ゆっくりいただくスピードでスパークリングワインはあっという間になくなり、追加で赤ワインの前に、グラスでいハウスワインの南仏の白ワインをオーダーして一緒にいただきました。
そして・・・肉料理の前にペアリングの赤ワイン。ボルドーはメドック地区のブルジョワ級(格付けワインの下に準ずる品質のワイン)、2010年なのでグレートビンテージ、かつ熟成段階にはいってそうなものが提供されました。
そして、肉料理「骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み じゃが芋のピューレ」とともに、赤ワインもいただきます。2010年ですが、思ったほど色味もオレンジがかっておらず、枯れた感じもありません、角が取れてまろやかな感じでした。ソースも赤ワイン煮でけっこう濃いめだったので、赤ワインは必須でした。
そして、デザートはプラス料金を取られるものの、選んでしまった「キャラメル・モンブラン(+770円)」一度だけレストランできちんと食べてみたかったので思い切ってオーダー。ちなみに栗はフランス産のものをつかっています。やっぱり渋皮を使ったものがモンブランはおいしいですね。(黄色い芋も使ったものもおいしいですが、あれはあれで別物に思います。)あと、添えてあるメレンゲが非常においしかったです。程よいごくわずかな甘さと食感が大人びていて単体でも美味しいかなという感じでした。
そんなこんなで、結局2時間くらいコースを楽しんで。お会計・・・は兄弟が入院の快気祝いで出してくれるということで・・・僕と違って稼ぎが良いのをしっていたので、平然と甘えて支払ってもらうことに・・・かつ、現金で渡されて僕のカードをきってよいというので、全くそれに甘えました。

僕だけでなく、家族もノンアルコールのワインなどを頼んでいたので、けっこうな値段になっているかと思いましたが・・・予想よりは少し安かったです。そして・・・優待で一割引きはやっぱりありがたくはありました。2600円くらい安くなりました。
更に、大丸東京のテナントということで、楽天ポイントも貯められるようで、ちゃっかり楽天ポイントもいただき、カードはリクルートカードで決済したので1.2%還元で・・・至れり尽くせりだったのでした。家族3人分の料金なので、ポイントも比較的大きいです。


というわけで・・・含み損は出てしまっているんですが、ひらまつの株主優待は・・・ちょこちょこ利用していて、1万円弱くらいは割引つかっているんではないだろうか。


また、ひらまつオンラインのワインの販売も2割引きという特典もあるので、過去にも使いましたが、(株主優待20%引きひらまつオンラインでワインを購入してみた 5月 16, 2023)また近日つかってみようと思います。


家族も使える百貨店株主優待券で思わぬ親孝行

今年父の兄弟に不幸があり、49日法要まで終わったわけですが、父が喪主だったわけで、香典返しを準備する必要があったわけです。


香典返しといえば、やっぱり百貨店で購入したり、送るのが便利というか間違いのない品物や、ギフトサロンのスタッフなどは、この手のことに精通しているので、アドバイスをいただくこともできるし鉄板だと思うわけですよ。

我が家から一番近い百貨店は高島屋だったので・・・もしかしたら高島屋で用意するんじゃないかと思い、香典返しの話を聞いたときに、「現金払いなら株主優待券で割引が効くから、優待券を貸すよ」と申し出たわけです。

一応確認してみたところ、高島屋の株主優待券は券面の裏に、「ご本人と国内在住のご家族の方がご利用いただけます」とあるので、家族に優待券を貸して使うことは問題がないことを確認して貸しました。


結果・・・そこまで多くない香典返しでも数万円の金額だったので、本体価格の一割引きで数千円割引になったようで、「大分助かった」といわれました。そんなわけで、思わぬ親孝行につながったなと思うとともに・・・


こういうライフイベントとかでの出費ってけっこう大きいので、その手のことがある人は百貨店の株主優待って大きいと思ったところです。今回の香典返しはお菓子が中心だったようですけど、それでも数万円になりましたから。

ちなみに、今回は高島屋の株主優待を使いましたが、同じく株を保有している三越伊勢丹はどうか、一応確認してみましたが、

やっぱり、同様のルールで「本カードのご利用は、ご本人およびそのご家族とし」とあるので、家族に使ってもらう分には問題ないようです。


それにしても、今回家族が高島屋に出向いて香典返しを選んで準備したので、どのようなものを選ぶかとかそういったことには何も関与していませんでしたが、父が法要がらみで親戚から差し入れでもらったヨックモックのクッキーがおいしかったから、という理由で、メインはヨックモックのお菓子になったようですが・・・


ヨックモックはシガールやクッキーは定番で事実おいしいですし万人向けですけど・・・法要の香典返しってヨックモックみたいな明るいイメージの洋菓子みたいなものって適していたんだろうか?・・・和菓子とか、この時期なら水菓子とかがよかったんじゃなかろうかと思ったところでした。


ああ、あとこれは母親に言われたんですが、香典返しの以前に法要のお供え物にお菓子を用意したらしいんですが、そのお菓子がコンビニか何かで売っているような、どうにもならないお菓子で、あまりに内容がひどかったので、地元の和菓子屋に急いで買い直しに行ったみたいですが・・・そこもそこでかっちりした和菓子屋じゃなくて団子とかおこわとかそういうものを中心にしているところで、やっぱりどうにもならないお饅頭かなんかだったようで「百貨店で用意すればよかった」と言われました。


後で供え物用に用意したお菓子の実物見ましたけど、本当に見た目からしてお粗末な感じだったので・・・「こういうのはちゃんとしたもの用意しようよ」って思ったのでした。


ちなみに、ヨックモックのシガールは新しい抹茶のフレーバーがはいったものがあるらしく、自宅用にも購入してきたものがあって、それをいただきました。これを香典返しにしたのかは不明ですが、和テイストの入った抹茶は見た目もよいなと思いました。



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通知メール各種と株の配当金入金

 今朝は立て続けに金融関係の通知メールが届いた。

大体いつも、口座引き落としの事前通知(クレジットカードの引き落としは万一落ちないと、クレジットヒストリーに傷がつくので、超重要事項になっている)が主で…それはすごく助かっているので、いつもチェックしていたんだけど、配当入金の通知は初めてで少し驚きました。

しかし、どの銘柄?と思ってすかさず証券口座にログインして取引履歴をチェック。

結果、高島屋の配当金だった。当初配当金は全く目を向けていなくて、株主優待の買い物割引利用のために株を買っていましたが、今持っている株でも数千円くらい配当金がもらえてありがたい限りです。


ちなみに、銀行からの通知メールも設定しているので、今日は入金のメールが。…これは会社からの給与振り込みだったんですが、それ以外にも振り込みがあったりATMで入金したり…それ以外に引き出しをした時も通知が来るので、不正な利用がないかチェックする意味でも通知メールは重宝しています。


ちなみに、入るお金あれば当然出て行くお金もありで、口座引き落としのお知らせも来ていました。これは、引き落としの前の営業日に通知が来るので、万が一口座の残高が足りないとかいうことがないようにチェックもできるのでありがたいです。


給与振り込みと基本的には同じ口座で引き落としをしているんですが、交通費関連は預入口座を分けておいたり、定期預金や証券口座に移してしまって、若干引き落としの金額に足りないこととかもあるので…いや、本当に助かっています。


これからも、安心してカードを利用したりして行く上で通知メールば大切だと改めて思ったのと、引き続きdポイントを、原資にして株は購入していきたいと思っています。

株主優待20%引きひらまつオンラインでワインを購入してみた

株主優待目当てで、投資というか・・・dポイントを日興フロッギー経由で少しづつつぎこんだり(dカード再発行でやっぱりd払いのポイントが強い 4月 23, 2023)、特に株の購入を始めた頃は現金をメインに口座に入金して少しずつ株を購入しているわけですが、ひらまつの株は最初の方に購入をした銘柄でした。


■ひらまつの銘柄を知るきっかけは、保有者紹介による優待者向けイベント

ひらまつの存在を知ったのは、ワイン好きな友人の知り合いに株のホルダーがいて、そのつてで、株主向けのひらまつ主催のワイン会にお誘いを受けたことがはじまりでした。銀座のポール・ボキューズ・ブラッスリーにてワインとのペアリングコースを楽しむディナーに参加したのがはじまりでした。


株についての知識なんてみじんもなかった(今にしてみたって、そんなに知識はなく・・・なので優待目当てで少しずつ購入をメインとしています。)わけで、当初はわかりやすく、ファストフード事業の企業株保有で食事券がもらえることや、大手食品やビールメーカーやなどの優待特典の品がある程度のことを知っていたくらい・・・あと関連した施設で働いたことがあったので百貨店の株主優待をしっていたくらいで・・・単元株(100株)の購入はけっこうな金額になることが多いし、本当に目立ってわかりやすい銘柄で手に入るものがあれば・・・と思って手を出したくらいでした。


そんなわけで友人経由で、ホテルやフレンチレストランを経営しているひらまつのような企業株があり、株主優待や株主向けイベントもあるのか・・・と知ったのはけっこう目からうろこだった記憶がいまでも鮮明にあります。

ええ、何せワインや日本酒が好きなみとしては、簡単にわかるのは主にビールメーカーの優待ですが・・・大手ビールメーカーは株価も高いので投資に20万だの30万円だのゆうにかかるわけで、手の届くところになかったもので・・・とにかく意外な株主優待特典を受けられる銘柄があるということを初めて知ったところでした。


■株主優待特典はレストラン施設の利用の割引のほかに、株主向けイベントやオンラインショップの割引など

で、ひらまつは10万以下で単元株が手に入ることを知ったので興味を持ちつつ、いつのまにやら手を出すことになったわけです。株主優待の内容としては、100株単位では、レストラン施設の利用代金から10%offが一番メインにあり・・・そのほか、株主様向けに行われるワイン会があったり、ひらまつのインターネットショッピングサイトのひらまつオンラインでの利用が20%offという特典があります。


■主にレストラン利用10%off特典のみを利用してきた

フレンチをランチなどでいただければと、なんどか銀座や丸の内のブラッスリー・ポール・ボキューズには食事をしに行きました。・・・子供部屋おじさんのくせに一人フレンチとかかましていたり、一丁前にワインもいただいたりしているのもありますが、連休などで家族がそろうときに会食しにいったりもしています。

ランチでも3千円台で、少し手の込んだスペシャリテの入っているコースなどを頼むと5千円とかはするので、10%offは結構ありがたいところであったりします。


■居住地による制限のないオンラインショップの割引特典を利用することに

が、郊外に住んでいるが故・・・まあ都心のお店に食事をしにいくのも年に数えるくらい(としても10%offでも結構ありがたいですが)なので、この度ひらまつオンラインでの20%引きに目をつけてオンラインショッピングを利用してみることにしました。

↓ひらまつオンラインで購入したワイン。梱包されている段ボールもオリジナルデザインだったりする。


■ひらまつオンラインはワインの通販サイトで品ぞろえはまずまず

さっそくひらまつオンラインのサイトにアクセスしてみる。ワインの通販サイトで、スパークリンワイン、シャンパーニュ、白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン、デザートワイン、ブランデー、プレミアムワイン、ワインのセット販売など、レストランやホテルを中心としている企業かと思いきやワインの販売も本格的に取り組まれていることを初めて知る。

↓ひらまつの優待券のカード。株主優待の権利を得た初期の頃はプラスチックのカードですが、昔のテレフォンカードやオレンジカード、パスネットや、QUOカードみたいな素材のものに切り替わりました。重厚感はないけど、薄いので財布を圧迫しなくてよいのはメリットです。


■高級品も多いが、手の届きやすいセットものも

いろいろ物色・・・とも思ったんですが、高級なワインに手を出しているような資金は今はないので、「手軽に手に入るものああれば良いな」と思ってサイトを物色していこうとします。

ちなみに、プレミアムのジャンルをのぞいてみたら、ボルドーの格付け上級のシャトーのものや、シャンパーニュのプレステージキュベ(銘柄で出しているレギュラーのものより上位品質のもの)で3万円から5万円などのものを中心に並んでいて、悪くないラインナップだけど、やっぱり特別な時用で、普段買いはできないですね。

ひらまつオンラインをひらいて、セットものの画像が大きく紹介されるので、それがいくつか目につきました。

↓画像はシャンパーニュのハーフボトルのセット

■所謂ボルドー格付け1級5大シャトーもありますけど

ボルドーワイン格付け1級のいわゆる”5大シャトー”の取り扱いも。

世界的なトップはシャトー・ラフィットであることは間違いないですが、日本では有名作家が毎年エチケット(ラベル)の絵を手掛けるシャトー・ムートンが若い人を中心にメジャーで、
ちょっと古い話題だと川島なお美女史のご存命かつワインで名をはせた頃のテレビドラマ「失楽園」でシャトー・マルゴーが登場したことで、日本ではメジャーですが、

その他男性的なシャトー・ラトゥールや、17世紀から評判がたっていて、本来評価される区画からははずれているにもかかわらず1級格付けに入ったシャトー・オーブリオンなどがありますね。

■今回は、はじめての購入にもおすすめのお試し3本セットに

が、そんな高級品は買えるわけもなく、今回一番目にとまったのが、お試し3本セット。お試しと称しているだけあって、プラス一本スパークリングワインのおまけがつくので、実質4本のセットです。こちらがセット価格¥9900円・・・ということはワイン1本あたり¥2475円・・・まあ品質がある程度のスパークリングワインや、ブルゴーニュの白ワインなどがはいることで悪くないし、ここから株主優待があるなら安いじゃないか!おまけに15日までの限定とあるので・・・即決。

■ひらまつオンラインでの株主優待利用方法は利用者登録にて

目的のセット商品をカートに入れて、購入手続きを進めますが、どのように株主優待が受けられるのかとおもっていたら、会員サイトの登録の際に、優待会員に登録するメニューがあり、そこで、株主優待カードに記載されてる番号の入力を行うことで優待の権利での利用が可能になりました。

■ひらまつオンラインでの株主優待割引は最低単元100株でも20%off・・・クール便配送料金は別途かかる

実際の決済に進む前に金額を確認したら、本体価格の¥9000円から20%offになっており、そこに消費税がかかり\7920・・・ワイン1本あたり\1980円。

スーパーマーケットなどで手が届く人気のワインや、コストコで3千円4千円クラスの物がディスカウントで2千円強くらいになっているのと、感覚としては近く、これは買いな価格になります。

※実際には通年クール便配送を行っているようで、配送料の1200円が(2万円以下の場合、離島など別料金あり)プラスされるので会計金額は\9120円でした。それでもワイン1本あたり\2280円と同様なコストパフォーマンスの範囲になります。

■発送は非常にスムーズで梱包も丁寧

というわけで、注文を行ったら(注文を行ったのは平日深夜)翌日の夕方には発送完了した旨のメールが届きまして、その翌日には商品が到着しました。段ボールで届きましたが、段ボールがオリジナルの箱なうえにブルーのカラーのデザインでおしゃれ。
早速開封。明細が入っています。
梱包は他の通販にもましてけっこう丁寧で、段ボールがよくできています。(ボトルが動かないように上から蓋をかぶせる仕様)
ボトル自体にも緩衝材がかけられています。

■手の届くセットものでも一定の品質規定や法律に基づく区画のものが

今回の中身ですが、シャンパン製法のクレマン・ド・ブルゴーニュに、ブルゴーニュの中でもお買い得な区画のあるコート・シャロネーズ地区のリュリー村の白ワイン。ボルドー付近でもしなやかなメルローなどを産出する所謂右岸の(ドルドーニュ川、ジロンド川の右岸)赤ワイン、そしておまけでフランスでもドイツに近く北東に位置するアルザス地域のシャンパン製法のクレマン・ダルザスのロゼが入っています。これは一本2000円強という価格では悪くないラインナップです。※体感として2千円台後半から3千円台で販売されることの多い品質のワインに思います。

■雑多な食事と実食

この日はマクドナルドでチキンタツタを購入したのと、スーパーの見切り品でローストビーフのサラダを購入していたので、それらと何かを開けていただこうと思いました。
この日は・・・さっそくおまけの一本だったフランスアルザス地方のスパークリングワインにして・・・後からガスを添加したとかではなく、瓶内で発行を起こして泡が発生・・・熟成期間も経てシャンパーニュ(シャンパン)のようなうま味や香ばしい香りが期待できるクレマンをいただくことにしました。

シャンパーニュ製法というだけではなく、これはロゼのタイプなので、ローストビーフなどの少しの赤身にもあうだろうとおもったところでした。


■余談ですが、冷えていないワインをアイスバケツで冷やす

画像でも写っていましたが、届いたばかりで冷やしておりませんでしたので、即席で冷やしていきます。

僕はソムリエ協会のワインエキスパート資格に加え、世界のワインの消費やワインジャーナリズム、ワイン評論の本場イギリス発信のWSET(ワイン・アンド・スピリッツエデュケーショントラスト)のワインのレベル3を持っているんですが・・・その試験の勉強過程で、スパークリングワインの冷やし方というのも筆記で書けるくらいには暗記をしましたので・・・アイスバケツを使った即席のワインの冷やしについては、結構積極的にやっていますし・・・冷やしてなくても緊急でそこまで時間をかけずにひやせますね。

でそんな勉強に苦戦した記憶の思い出話はよいとして、まずアイスバケツに氷と水を4分の3くらい入れ・・・満タンに入れるとワインボトルを入れた時点でこぼれてしまいます。

ワインボトルを入れます。うまい具合の水位になりました。より急ぎで冷やすときはボトルを回転させて温度の低下を促したりもします。

そして、数分放置(まだ完全な冷えではなさそうだけど、吹きこぼれないで済むかな・・・というくらいには冷えていたようなので抜染。・・・ちなみに全然ひえてないと吹き出してしまいます。)

■スパークリングワインの抜栓は吹き出さないように、コルクが飛び出て危険ではないか注意が必要

キャップシールをはがします。シャンパンやクレマンを含め、スパークリングワインの場合は、切れ目や明け口がついていて、それに従って簡単にキャップシールを外すことが可能な場合が多いです。

コルクを押さえている留め金を緩めて・・・(この時点でコルクが緩くて飛び出すこともしばしばあるので、上部を押さえていた方がじつは良い)コルクを押さえながら、コルクではなくボトルを回していきます。少しずつコルクがあがってきたら、ガスを少しにがしつつ開けます。本当に慎重に少しずつコルクがあがるように気を付けるとガスを少しずつ逃したりできる。
完全にガスを逃して音が鳴らないレベルまではできませんでしたが、吹き出さずに無事抜栓に成功。王冠の部分にもクレマンダルザスの表記がありますね。

注いだワインはサーモンピンクよりも少し赤身の強い感じで、ほんのり渋みの成分もあるのかな?ということを思います。
それでは、食事とともにいただきます。実際にいただいた感想としては、シャンパン製法にしては、独特のうま味や香りの香ばしさ(トーストやビスケットやブリオッシュのような香ばしさ)は少し控えめでしたが、酸が豊かで味に引き締めを与えていて、あとやっぱり色味の濃さから赤ワインにも共通するような渋みがごくほんのわずかに感じられて、お肉などとも相性はよかったと思います。

■配送料金は別にかかるものの優待割引がきけば値引きが大きく利用の価値はあり

というわけで、ワイン1本¥2000円強でそこそこ品質のワインのセットが購入できる、ひらまつオンラインの株主優待利用はなかなかよかったと思います。20%offはやはり大きく、今回急ぎでセットものだけをあさりましたが、またじっくりサイトを物色してみたいと思います。

レストランの利用についてもまた書ければと思っています。


■株価は下がることもあるので、優待めあてといえども含み損などが出ますしリスクはあります

ちなみに、良いことづくめのようなことを書きましたが、このひらまつの株のホルダーになったのはコロナ禍よりもけっこう前で、それ以前から上場廃止になる危険性がでることがあったりして購入時より株価が下がり、コロナ禍では当然宿泊や飲食店系統の銘柄ともあって、株価は暴落。

・・・もともとの単価が高くないものの下落の割合としては大きな含み損をだしていました。

最近大分株価が回復しましたが・・・下がっているときに買えればよかったと思うところもあります。・・・しかし、株主優待を目当てにして、それなりの金額の特典もうけているので、そこを考慮してホルダーでい続けています。・・・けど、飲食店銘柄はちょっと怖くて簡単に手を出さなくなりました。


4月に続き2連続仙台…どこかにビューーンの旅

すっかりブログ、放置してますが、ポイ活も殆ど目を見せておりませんが…常磐線住民のため、私鉄がないので追金などで使うJRの定期券と、駅ビルでの買い物でJREポイントだけは貯まり続けていて…プレミアクラスにもなっているので、 片道2,000円分のポイントで新幹線に乗れるどこかにビュー...