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鳥取土産のカニ飯のもとで原因発覚!!母の味問題「炊き込みご飯のもとを使っても不味いのは何故(涙)」

このブログのテーマで書くのも久しぶりなんですが、依然として我が家の抱えている問題として同居する家族との闘いというのがありますが・・・中でも不思議におもって解決に至らなかった件が今回解決しました。
鳥取旅行記も途中で放棄した感じになっていましたが・・・今月他にも富山旅行にいったりなどあり途絶えてますが・・・後から日付指定で書き足していきます。

その旅行先の鳥取で購入してきた、「カニ飯のもと」を最近我が家で最近使ったことで・・・判明した事実があります。


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↓ちなみに、書き足しはじめた鳥取旅行記はこのあたりです。

実は、僕自身”かに”そのものが好きかと言わるとそうでもなくて、生よりも調理してカニ飯とか蟹寿司とか、あるいはパスタとか、蟹のだしがきいたものの方が好きで、それで土産としても、かにめしの素を買ってきていたんですが・・・これを自宅で調理しようと思ったときにある事実を知ったのです。

そもそもの問題として、「炊き込みご飯のもとを使っても不味いのは何故」問題があるんですが、


我が母・・・○○の素を使ってつくる料理において、味がおかしなことになっていることが多く、僕自身でも適当に使ってもうまくできるはずの炊き込みご飯の素(たけのこご飯の素でした)を、以前渡したことがあり、それを調理された物を食べたら・・・「全くおいしくなくて驚いた」ことがあって・・・


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炒め物とかの調理系のものでの失敗は(・・・それもなかなかなんですが)、まだ理解というか、調理行程がいくつか入りますから、失敗する可能性というのも否定できないわけですけど、


こと炊き込みご飯の素にかんしていえば、決められた量のお米と水をもととともに放り込めばよいだけで・・・あとは炊飯器がなんとかしてくれるものなんですが・・・それすら味がよろしくなくて・・・ずっと謎だったのです。


しかし、今回、「カニ飯の素を買ってきたから、開けて使おう」といって、いわば一緒にというか、お米などを準備してもらったんですよ。

そして、炊き込みご飯の素などを最終的にいれる段階で、恐ろしいことに気が付いたのです・・・


なんと・・・既に米と米の分量に合わせた水がいれてあるところに、「炊き込みご飯のもと」を平然と入れようとしているので、


すかさず、

「いやいやいやいや・・・先にお米の量に合わせて水を入れ切ってしまってから素をいれたら味がうすまっちゃうでしょ!?」っていうストップをかけたわけです。

「だって、一緒に入れればいいだけでしょ?」とか平然と反論されたんですけど・・・


念のため、炊き込みご飯の素のパッケージを確認し、作り方を確認しなおしましたが・・・・当然ながら、炊飯器に米を入れて「炊き込みご飯の素を具材と汁を入れてから」お米の分量の目盛りに合わせて水を入れましょうってはっきり書いてあるわけです。


いや、食に興味がなさすぎるのは知っていましたが、いつもそうなんですよ、説明書き詠まないで適当なことをするので、食べられないような味付けの料理が出てくるんですよね。


けど、ずっと「炊き込みご飯の素ですら美味しくないのはなんでだろう」という疑問を持ち続けていましたが、今回犯行現場に居合わせて初めて気が付きました。


いや、レトルトまでとはいかないですけど、それにつぐような○○の素を使った調理・・・これは説明読まないで作るのはなしだよなって・・・。


あきれるやら、今後もいちいち注意をしていかないと、間違った調理をされるな・・・と思ったのでした。





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2024年キャロット事件

 このブログ雑記ブログにして、書く内容が迷走しまくってはいるものの、ブログを書きまくる時間がそんなにないがために、最近は旅行の記録とか、お得にポイント還元やらで買い物ができたことなどを書くにとどまっていますが、家族との戦いというテーマを思い出さざるを得ない出来事が発生しました。

というのも、先日の横手を中心にまわったあきた旅行の最中、湯沢の「福小町」醸造元の木村酒造で酒粕をもらってきて、旅行から帰ったら、この酒粕を使って、もらったレシピにある粕汁や、甘酒、そして、酒粕を使ったスイーツ等を作ってみようかと思っていたのです。

そして、まずは粕汁を作ってみようと一念発起したわけですが、材料を買うにあたり、自宅にあるものは重ねて買わないようにしたいので、だいたいいつも常備されているような野菜が自宅に無いか我が母に確認したところ、人参はあるといわれたので、スーパーで購入せずに帰宅して作ることにしたのです。


が、しかしですよ。どこを探しても人参が見当たらず、キッチンのシンクに乾燥しきって色もおかしくなった傷んだ人参のようなものを発見するのみで…


仕方なく人参はどこにあるのか訪ねたところ、このシンクにおかれた傷んだもののことだったらしいのです。

こんなの使えるわけがないので、仕方なく再び車のキーを手にしてスーパーに逆戻りという展開になりました。


普段から、自宅に何があるか把握せずに次々に同じ食材を購入して、先に買ったものが埋もれて腐って冷蔵庫のストックを圧迫し続ける…という我が家の冷蔵庫事情から確認をしたんですが…甘かった、


…のと、この状態の傷んだものを使える人参として平然と認識している家族には呆然としたというか。やはり我が家で作られて提供される料理は何が使われて出来ているか分からず恐ろしいので、今後も気を付けなければと認識し直したのでした。


それにしても、こんな状態の野菜を使えるものとして出しますかねえ…

年末から仕事で忙しくしていたこともあるので、近く「冷蔵庫の奥底などもチェックをいれてみなくては。」と思ったところであります。


読みもしない新聞の購読が継続されていることをやめたい

 我が家は昭和の頃からずっと新聞の購読をしていたわけですが、ずっと三大紙のうちの読売新聞を購読してきたのですが、正直社会に出てしまうと、三大紙の内容って、中途半端というか不必要な内容に感じる様になり…政治について大まかなことが並んでいたり、日常的な話題や、社説なども…「社会人にこれ必要?」と思う様になっていて、あと、昨今読みやすい紙面にって文字を大きくしたりしていますけど、当たり障りのない話題を薄く広く的な感じがして、


「日経新聞に切り替えてよ。」って家族を説得して、なんとか日経新聞に切り替えを行いました。


日経新聞は単純に経済の話題が多いし、週末に入ってくるランキングの企画など、内容は本格的だと思い、切り替えて成功だと思っていました。


しかし、それから再び月日が経ち、最近では個人的にもネットニュースやラジオのニュースの解説が、テレビや新聞よりもコンパクトであったり、先端を行っていて、それらを頼りにする様になりました。



で、ですよ。様々な値上がりなどがあったり、給与は上がらない中、新聞の購読についても、やめた方がいいんじゃないかということに気がついたわけです。


個人的に僕は新聞に目を通す暇がなくなり、ほぼ見てません。


「新聞代ばかにならないから解約しない?」って提案したんですよ。


そしたら、日曜日のランキングだけはみているって言うんだけど…


それだけのために、月々の購読料金を払うのかと、最近ポイントを貯めたり、キャッシュレスの還元キャンペーンなどを必死に利用して、


ふるさと納税やら、積立NISA、イデコなどちまちまと節約などをしている中で、この出費はどうなのかと…

そうこうしていたら、自宅にいる日の夕方、自分宛の荷物やら郵便が気になってポストをチェックしたら…なんと配達されたままの新聞が入っています。


我が家…朝刊のみの購読ですから、これは早朝に投函されたもので…そんな新聞が夕方まで平然と放置されているのです。


ちなみに、購読料金が今どうなっているか、調べ直してみましたが…

月額税込¥4800円で年間、なんと¥57600円…目を通しもしない新聞代にこんな金額払っているのは、どうなのか?

しかも、紙面は回収されるまで我が家のスペースを占拠するわけです。

いや、読んでるならまだいいんですよ、平然と夕方まで朝刊がポストに入ったまま…月額5000円弱って、それこそ毎月百貨店で積み立てをしている金額にも相当しますし、そういうことにまわして買い物でもした方がマシですし、

なんならちょっと良い食事をしてもいいわけです。


一体どうしたら…いや、最悪勝手に新聞店に連絡して購読やめるという荒技もあるんですが…。

というか、調べてみて改めて購読代を知って、まだ以外の何者でもないと思ったのでした。

それに、また読みたいと思ったにしても、スペースを取らない電子版などの方がマシでもあり…いや、というか読まないものなんか取る必要ないわけですよ…もう一度説得に出ようかと思いますが。。。


日経新聞を「読む技術」「活用する技術」【電子書籍】[ 山本博幸 ]

冷蔵庫を巡る戦いのはじまりの記録

以前、子供部屋おじさんとして、実家で母親と同居していることについては(子供部屋おじさんの戦いと「しゅうかつ」・・・(終活) 4月 28, 2023)少し書いたところですが、この母親との同居・・・一人暮らしから実家に戻っていろいろ問題点にきがつくことがあって、その一つの問題が冷蔵庫にまつわる問題で・・・実は大きな闘いをすることになったのです。

これは今に始まったことではないので、個人的に書いていた日記より、過去の内容を引っ張り出してきています。(以下2021年1月の日記より)

■戦いの始まりをしいられる羽目になった年末

年末・・・今年は百貨店の通販でおせち料理を頼みました・・・また、母親が生協の配達で簡単なおせちも頼んでいたらしい。それとは別に食べようと思っている蒲鉾や、ゆずだて巻き、佃やの栗きんとんや、丹波篠山の黒豆なども個人的に調達してくるし、日本酒も冷やしたりとあるので・・・冷蔵庫のスペースが心配になり、チェックすることに。 


■2人暮らしというか実質1.5人暮らしで200リットル越え容量の冷蔵庫

毎度毎度、疑問に思っていたことなんだけど、200リットルを優に超える冷蔵庫が我が家の冷蔵庫なんですが、基本常に自宅にいるのは母親、そして自分。200リットル以上の容量があったらかなり余裕がありそうですが・・・大体8割9割埋まっているのが常で・・・なかなか謎深いのが我が家の冷蔵庫の状況です。 

↓200リットル容量を超える我が家の冷蔵庫です

そもそも一人暮らし時に使っていた”今も自室に置かれて電源の入っていない冷蔵庫”は170リットル弱だかで、それでも一人暮らしではけっこう大きい。実際いつもスペースに余裕があって、ワインセラーとかない時代でしたが、冷やしたいワインやお酒などでなんとかスペースが使われる程度。冷凍庫だけはつねに白米のストックや冷凍食品なども常備があるので余裕はありませんでしたが・・・。 


今は今で常に自宅にいるのは母親だけですし、自分も夜くらいしか自宅で食事をすることはないので、実質1人プラスアルファの容量で済むと思うわけです。・・・が、しかし。この200リットルを超える、けっこう大きい観音開き型に開く冷蔵庫は、常に物を押し込まないと買ってきたものをしまえない状況なのです。 

■通販のお節届くタイミングで必要なスペースを確保しようとしたところ

・・・で、冒頭に書いたお節のお重ものとかが届いたりするので、冷蔵スペースを作らなければと思って、冷蔵庫をチェックしたのがおせちが届く前日の29日。 

まあ、出るわ出るわの不要物・・・そして2年、から5年と賞味期限の過ぎたものの発掘作業。・・・まず、いつもチーズとかお酒をしまいたくて使いたいのに、なんだか物であふれていて押し込んでスペースをつくることにストレスを覚えていた引き出し型の野菜室・・・どろどろに溶けた葉物の野菜や根菜が出てくる出てくる・・・そして、「野菜室に入っているものと同じ野菜がだぶって常温でキッチンにあるんですけど」が多数。←そもそも根菜冷やす必要あんのかという・・・。 

とにかく状態不明になった袋に入った野菜などを捨てたら半分くらいはスペースがあいた。 


そしてメインの冷蔵ルームは・・・よくわからない漬物や賞味期限のすぎた納豆や豆腐が奥から出てくる、ジャムも使い切らないのに次々開けては冷蔵庫に放り込んでカビだらけのもの多数・・・ 

■思えばコロナ禍で自粛期間に品薄な食品の確保に奔走した記憶が

それから、これは頭にきたんだけど、春先の自粛期間、ろくに情報も集めずに買い物に出遅れて、さあピンチ(当時2020年春頃、外出自粛で食料品をみんなこぞって買い占めてスーパーの棚が空になる状況があった)というところ。

自分が仕事を終えた深夜の帰宅後に24時間営業しているスーパーまで睡眠時間けずって出かけて、保存のきく食品やらを買い集めにいったんですけど、いつも使うようなソースやドレッシングも次に買い出しが先でも大丈夫なように大きいサイズで買ってあったんですね。

そして、いざ使おうと思って「あのドレッシング使いたいんだけど?」ときくと母親は「そんなのない」の一点張り・・・していたドレッシングやらソースやら・・・奥から出てくるのなんの・・・無いって言われるから仕方がなく翌日新しく買いに行ったりして・・・凄い食材を無駄にしたし・・・あの時これじゃまずいと思って食品買い出しに行った苦労も無駄にされた気が・・・っていうか、そもそも食品を無駄にしてるのが嫌だ。 

それらのドレッシングやソースだって一度開けて何か月とたってしまっているので、ほぼ使わずに廃棄ですよ。 

■数年と使われていない調味料たち

そして、なぞの瓶入り袋入りの調味料や牛乳など多数・・・冷蔵庫のドア部分が収納スペースになっているわけですが、そこをうめつくしているのは数年と使わない調味料群・・・2年3年は当たり前、5年前のものとかも多数出てきて・・・わけわからない健康を意識したシロップとかも、とっくに食べられたものではない年数経過したものが出てきたり・・・ 


もう数十分と、これらを生ごみにしたり、流しに流したり・・・資源ごみにわけたりの繰り返しをする羽目になった上に・・・まあ、変な細かい網みたいなものをかぶせてある流しがいちいち詰まって何度となく流しの奥に手を突っ込む羽目になったか・・・網なんかかけなくても、十分目の細かいステンレスの網状の受け皿かかってるんですけど。。。 


↓画像はそれでも一部でしかありませんが、廃棄した調味料だのの瓶です。 (ちなみに画像は捨てたものの一部・・・少なくともこの3倍以上はものを捨てています) 

こちらもこころを鬼にして食料品や調味料を処分しているわけですけど、その状況をみた母親に「もう、やめてくれ」くらいのことを言われたんですけど、それはこっちのセリフなんですけど。。。 


あきれながら・・・「え、この調味料もあったの?ないっていってたけど、あの時使えたじゃん・・・え、これもないっていってたけどやっぱりあった無駄にした・・・」という自分市場最悪な感情を経験し続ける作業でした。 


■この日は冷凍庫に手を出す余裕はなく終了

なんとか片付いて・・・それでも満杯になっている冷凍庫は少し見逃すことにしました・・・冷凍庫も冷凍庫で、軽く覗いただけでも二度と使わないであろう、こま切れ肉冷凍しているのだの、常温で既にあたらしいもの買っちゃってて何か月眠ってるか不明なブロッコリー冷凍してあるのだの・・・が散見された。

そんなくだらないものを放り込むなら、深夜帰宅した時にすぐに食べられる冷凍食品とか、白米を冷凍してストックしたいと思った。←ちなみに白米も炊いたら数日間スイッチ入れたままの炊飯器で保温されているので、自宅では怖くて白米食べません。炊いた時点で使わないのは冷凍にまわせば使い勝手もよいのに。。。 

■作業後の冷蔵庫はもちろん容量にすごく余裕があった

当然・・・作業の後はほぼ1人分で済むであろうストック内容の冷蔵庫になるわけで、余裕で収納スペースができたわけです。 

↓不要になっている賞味期限切れの食品を追い出したら空に近い状態になった我が家の冷蔵庫


もういい加減にしろと思いながらも、翌日も仕事がありますし、とりあえずお節をしまうことに不安はなくなったので良しとしましたが・・・ 

■冷蔵庫が満杯になる原因は中身を把握していないことだっと気が付いた

年が明けてですよ・・・「今日は帰宅したら、買ってあったお重のおせち食べるから、そばでもゆでるだけで十分だろう。」という話をしていたら、そばをゆでるだけかど思ったら、他にも天ぷらとかいろいろ用意されてしまっていて・・・しかも、通販でかったお重のおせちじゃなくて、全然違うおせちが少しだけ用意されている。 


「あのさ、お重になってるお節、手を付けてないからそれを食べるつもりだったんだけど。」っていったら、「そんなのあったの?」という始末。もろに冷蔵庫開けた瞬間お重しまってあるのが見えるんですけど。。。 


これで初めてわかったんですけど、冷蔵庫の中身を確認せずに、買い物に行ったり食事の準備をしているんだなこの人は・・・ということに気が付きました。だから、保存してあるものと同じものを延々とかってくるみたいな状況になっているんだと・・・ 

■あきらめに似た感情と闘いが継続することへの覚悟を持つことに

整理整頓ていうのは本当に面倒くさいし、掃除とかそういうことは自分も満足にできていません・・・が、口に入るものを保存する冷蔵庫・・・そこばかりは期限のあるものばかりなので・・・ある程度はきちんとしてほしいのと・・・やっぱり食材を無駄にする行為っていうのが、なんだかなあな感情です。 


これは定期的に手を入れるしかないだろうか・・・。 


■冷蔵庫に限らずうちの家庭の食事事情はなかなか問題が多い

一応今回、冷蔵庫の中身だけにしぼっての話にしましたけど、食事についてのやりとりでは「え???何????なんでそうなるの???」なやりとりが多数あって・・・なんか精神的に疲れました・・・一度に状況説明できるような感じでもないので今回は割愛しますが。

冷蔵庫の問題については、けっこう深刻な問題かと思っていながらも、他の家だってそういう状況あったりするのかとも思って、年齢が上の主婦業をこなしてきた経験のある知人などにも話をきいてみましたけど・・・「それは普通じゃないし、あなたのお母さま大変ね」というのが大勢の意見でした。

その後定期的に手を入れてはいるので(というか、それが習慣になった)ここまでの大掛かりな食品廃棄作業は行われることはありませんが・・・それでも定期的ですら、けっこうな処分を行っています。

また、その闘いの記録はきっとここで書くことになるかと思います。

子供部屋おじさんの戦いと「しゅうかつ」・・・(終活)

このブログ、突然書き初めまして、なんとなくアラフォー40代おひとりさまということは、参加しているブログランキングやタイトルの一部から知ることはできるかと思いますが、大々的に自己紹介とかを書いたわけでもないので、具体的なことは分からない状況かと思いますが、筆者は実は所謂「子供部屋おじさん」に該当する人物であります。そうです、実家で親と同居してます。


↓後述しますし、別に書く予定ですがタイトルの戦いの場の一つになっている我が家の冷蔵庫です


◆子供部屋おじさんになるまでの経緯など

ずっと実家暮らしでこの年齢まで来たのかというと、そういうわけでもないんですが・・・というか、新卒で何とか就職したらいきなり転居を伴う配属先になって、社会人としての初陣から一人暮らしを余儀なくされ・・・その後実家に戻ってみては、職場環境に合わせて何度も一人暮らしをしてきました。

が、そんな生活を続けていて気が付いてしまったのが・・・住み慣れた場所とは異なる知らない街での生活は刺激もあって楽しい、職場にも多少なりとも近くに住める、友人たちを自宅に呼んでワイン会をしたりもできた・・・

な~んて、楽しい思いもしてきましたし、関東の郊外にある今の自宅よりは、少なくとも刺激的で楽しい場所に住んできましたので、一人暮らしのメリットは大きく感じでいるところでもあります。神奈川、埼玉、千葉、東京都に住んでいたことがあります。


けど、結局それらの自由は「贅沢を買っているな」と思うようになったことと、どうしても資格の取得などに向けて大きな自己投資をしたいので(このあたりのことはまた別に書きたいと思います)、家賃や生活費が不経済な一人暮らしは一度やめようと思ったこと、「親に甘えられるのも親が元気でいるうちだけだ」ということ、それから結局どこに住んでも家と職場の往復ばかりだということに気が付き・・・一人暮らしならば友人を呼んだりできたことは大きいですが、そのメリットは捨てて改めて「こどおじ」こと、こども部屋おじさんになったわけであります。


必要に迫られた部分もありますし・・・あと、案外もっと若くて刺激だけを求めていた時期と違って郊外の環境自体でよいと思えるところも出てきたので・・・まあまあ今はメリットあってやっていることです。


◆子供部屋おじさんには新たな戦いが待っていた

しかし、この子供部屋おじさんとしての暮らし、当然一人暮らしではありませんから親といえども共同生活な部分もあり・・・新たな戦いが生まれたのでした。

◆戦い1:賞味期限切れの食品の山との格闘

主なところとして、一人暮らしをする前には気が付かなかった効率の悪い家事の仕方を行っている親の存在にきがついたというか・・・一番の問題は冷蔵庫をはじめとした食料品の管理がまったくなっておらず・・・賞味期限切れの食料品の山がいつもできている状態なこと・・・使えなくなった食材を常に捨て続ける戦いになっています。

この件については、また別にというか・・・多分定期的に投稿していけるくらいのコンテンツになるような気がしています。(現時点でも実家に戻ってから何度も大量処分を執行しました)

◆戦い2:親の終活(=自分が取り組む終活になること)

あと、木造モルタル2階建ての家に住んでいることはワインセラーの買い替えの記事(株主優待を忘れてワインセラーを購入…JoshinWeb 4月 23, 2023)でも書いたんですが・・・

その家に暮らしているのは親子2人なんですが・・・とにかく物が多くて狭い・・・のと、将来親も亡くなっていくわけで、その時自分も更に老いを迎えるわけですが・・・大型の家具とかその時一人で処分できないだろう問題が想定されていて・・・これはなんとか取り組んでいきたい問題だと思っています。

これは今すぐ実行に移すとかそういうことは別に(というか無理だと思う)として・・・やらなくてはならないことなどを一度整理するうえでも投稿できたらと思っています。

親の終活ってすなわち、それなりの年齢になると自分にも大きくかかわることなんだと最近本当に思うようになりました。

◆「しゅうかつ」という言葉の変遷に思いをはせる

ちなみに・・・この記事のタイトルで「しゅうかつ」っていう表記を入れたのは・・・同音異義語で就職活動を意味する「就活」がありますが、思えばこの言葉、自分が就職活動を始めた頃(ええ、ミレニアムとか言っていた直後の2000年代前半ですね)に登場した言葉で、当時新卒で入社した会社のお局さん的な人に「しゅうかつ?なにそれシュウマイかつ弁当のことかと思った」と言われたくらいでしたよ。


それが今や、就活は当たり前になったことはおろか、人生の締めくくりにあたっての活動である終活までもが同音異義語でありながら当たり前に使われることばになっているなんて・・・なかなか身につまされるというか、時代の流れって恐ろしいって思いますね。


ちなみに「こどおじ」「子供部屋おじさん」ですけど、これって一昔前だと「パラサイトシングル」とか言われていた気がするんですけど・・・言葉の感じが前者のほうが深刻な社会問題的で、今のほうが嘲笑的な・・・世代間でもいろんな差が生まれたゆえの変遷なのかなって思います。

このブログを書いていくにあたりブログのタイトルや、記事のタイトルに「こどおじ〇〇をする」みたいな感じで書こうかと一瞬おもったところはありますが、つかみはよくても全てをそこに関連して投稿できる自身もないし・・・やっぱり雑多に楽しみながらブログを書きたいところもありまして・・・やめた次第でございます。

ともかく、子供部屋おじさん的に様々戦いはありまして(先述の通り家の中での話ですよ)これらは、大きな課題なので、ここでも触れていきたいと思います。

4月に続き2連続仙台…どこかにビューーンの旅

すっかりブログ、放置してますが、ポイ活も殆ど目を見せておりませんが…常磐線住民のため、私鉄がないので追金などで使うJRの定期券と、駅ビルでの買い物でJREポイントだけは貯まり続けていて…プレミアクラスにもなっているので、 片道2,000円分のポイントで新幹線に乗れるどこかにビュー...