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東急本店から独立したワイン売り場「THE WINE」と友の会と東急カードの継続をどうするか・・・結論つけました

 東急百貨店で友の会のつみたてを行っていることは、以前の記事でも少しだけ触れています(預金より高利率な高島屋友の会ローズサークルの積立 5月 13, 2023)が、なんで自宅から近くもない東急百貨店で百貨店友の会の積み立てを行っているかと言えば、


「一年間の積み立てでできた資金で、そこそこのワインを購入するため」です、本当にこれにつきます。


もともと、ワインスクールに通い始めた頃・・・2015年だからもう結構昔になりますが・・・「有名な産地のワインや、ブランドワインなどの味わいをもっと知って経験値を積みたい」と思ったことと、

この年になると憂鬱以外になにもない年を取るイベントの誕生日月が憂鬱で・・・そんなタイミングで、ワイン仲間と良いワインをあけてみよう・・・ということで、誕生月の少し前に積み立てが終了するように積み立てを始めたのでした。


そして、それがなぜ東急百貨店だったかというと、渋谷の東急東横店のワイン売り場と、東急本店にあるワイン売り場があり、両方を合わせると品ぞろえが多いことと、百貨店にしては、価格が良心的で値付けが安いものがけっこうみられたことにあります。


ということで、特に東急本店のワイン売り場には、けっこうこの積立資金をもとにお世話になってきたわけですが・・・なんと、東急本店は閉店してしまいました。東横店もなくなって、ワイン売り場はマークシティーに食料品売り場のフードショーごと移動しましたが・・・全然品ぞろえが悪くなりました。


本店のワイン売り場については、近くに移転して継続されるというので、それだけを頼りにしていたんですが、一度移転したワイン売り場を見に行こうと思っていってきました。(実際いったのは東急本店が閉店した直後くらいです。)

↑閉店したころの東急本店。

東急本店付近に行くと、ワイン売り場「THE WINE」は渋谷の駅方向から来て、更に進んだ徒歩2分の場所に移転している案内がありました。
東急本店の前の道をそのまま奥に進んでいくと、「THE WINE」ありました。
ガラス張りのお店でビルの1階に入居しています。ちょっとしたテラスのある飲食店のようにも見えます。
店内いろいろ物色してみたんですが、最近のワインの値上がりもあったり・・・あとは、以前あった東急本店の売り場よりも、ところせましとワインがならんでおり・・・あと品ぞろえは少し刷新された感が強かったです。

東急本店の閉店直前にはいかなかったんですが、セールとかで多少処分してしまったのか・・・とにかく、ある程度長期おいているような在庫が多く、掘り出し物も多かった感じからは新しくなった印象が大きかったです。

あとは、ナチュールとか日本ワインなんかが前面にでてきていて・・・その分クラシカルなワインの比率が減ったようにも思います。

通常の売り場のほかにセラーもあったので、店員の方に声をかけてチェックしましたが・・・以前は本当に宝探しのように品ぞろえがあり、ビンテージもいくつもそろっていたりとかありましたが、やっぱり少なくなった印象。極安いと一見して分かるものもそんなになかった印象。

店員の方に「東急友の会はこちらでも使えるか」ということを確認・・・カードの現物もっていたので呈示したら「使えますよ」ということだったので、今積み立てているものは、このTHE WINEなのか、東横店からマークシティーの地下に移転したワイン売り場・・・どちらで使うかは別として(他にもヒカリエに入っているエノテカなどでも使えますが・・・エノテカは高いのでなしかな)まあいずれかで使うことになると思いますが・・・


東急百貨店での積み立ては今回つみたてているもので最後にして、いったん新たに始めた高島屋での積み立て一本にしぼろうと決めました。

長く、東急百貨店の友の会は有効活用して、ワインフリークの人たちと比べると、大したことはないにしても、いくらかは良いワインもいただいたり、今もストックに残っているので・・・大変お世話になったんですが、ここで一度やめることにしました。


と、ともに思い出したのが1年近く前に作成した東急カード。東急ポイントもためられるので、作ったんですが・・・思ったほど利用できず。(仕事で東急線使ってるんですが、前述のように東急東横店と東急本店がなくなり、通わなくなった。)


そして、年会費が1100円ですがかかるので、そろそろ年会費の引き落としのタイミングが近づいてきたので、解約しようと。


解約の前にポイントを一応確認してみたところ、

1706ポイントたまっている。東急ポイントは1ポイント1円で使うことができるので、まったく無駄にできないポイントです。ただ、このままカードの解約をするとポイントの行方が心配になりましたので、ポイントだけのカードに移行できないかを考えました。
もともと、現金支払い用のポイントカードは持っていませんでしたが、東急ストアーに立ち寄って、ポイントカードをもらってきました。このカードにポイントをまとめられないかと思ったんですが・・・


あまりよくわかっていない、東急ポイントのサイトにアクセスしてみたところ、やっぱりありました、ポイントカードの紐づけ(おまとめログインサービス)
手続きをしようと思って、説明をよみつつ。

複数枚のカードをまとめたいと思ってサイトを進んでいったんですが、

なんと、僕の発行している東急カードJMBパスモはそもそもおまとめログインサービスの対象外でした・・・

繰り返しますけど、1706ポイント=¥1706円ですから・・・
「解約前に使ってしまえ!」 と発想を切り替えて使い切ることに。
職場からの帰りに渋谷に立ち寄り、東横店からマークシティに移動した方のワイン売り場に。
売り場は明るくなったんですが、以前の渋谷駅のほぼ直下にあった場所からは明らかにアクセスが悪くなり、あとここも品ぞろえがある程度一新されてしまった。ワインもなんですけど、日本酒なんかが顕著かもしれない。

とにかく、今回は、1706円分のポイントを使い切ることがメインなので、このポイント+現金少しで購入できる・・・3000円くらいまでのワインを探すことにしました。

最安のブルゴーニュのワインなどもさがしましたが4000円くらいだったり、そのくらいでは品そろえが少なく・・・では、安価なボルドーワインはどうかと思ったら全然ない。シャンパン製法のスパークリングワインのクレマンなどはどうか?4000円以上のものが主でほぼない。


ということで、プチプライスで特価コーナー的なランキングコーナーにターゲットをしぼります。
目についたのは、ブルガリアで作られるボルドーの技術が入ったブランドのワイン。2000円弱。
クレマンではないけど、ボルドーで作られているらしいスパークリングワイン。(ボルドーでは作っていなさそうなシャルドネ種でつくられていましたが。)これも2000円弱。


悩んだ末に、ブルガリアのワインを購入することにしました。以前購入したことがあるブランドで、コストパフォーマンスが優れていることは確認していますし、この前スパークリングワインはコストコとエノテカのセールで少し購入して・・・その後禁酒期間で開けられていないので、今回赤ワインにしたのでした。

お会計は、1870円でしたので、ポイントすべてと、残りは現金164円で支払いを済ませました。
はい、ポイントゼロになり使い切りました。残りの金額も現金支払いをしたので、新たなカード支払いも発生しませんので、心配なく解約できます。

いや、年会費・・・1100円は、会費無料のカードを多数持っていたり、株主優待などで使う高島屋のカードや、対象レストランでの食事が一人分無料になるサービスのついているマスターカードだけで十分だと思ったので、っていうか、今時流通系のカードで年会費はなかなかホルダーでいつづけるのは厳しいなと思った次第です。

東急百貨店の使い方が、ほぼワイン売り場だっただけに・・・品ぞろえなどが見劣りするようになってしまうと・・・友の会はじめとして、カードもやめるしかないと思ったのでした。

東急百貨店のこともそうなんですが、最近の百貨店の解体や、街の再開発なんかについては・・・今までの街の魅力がなくなるので、そういうことまで考えるような内容になりましたけど・・・とにかく、東急関連からは離れた存在になりそうです。

※もっとも、友の会積み立てはあと数か月、残高も利用しますし、フードショーはチーズ売り場などときどき絶対利用するような売り場もあるので、全くりようしなくなるわけではないんだけど。

コストコ格安ワイン定点観測・・・値上げの流れはここにも

鼻中隔湾曲症の手術を受けて、アルコールはしばらく厳禁ということで・・・主に市場価格より1000円~1500円くらいは安いものが多いワインの購入場所になっていたコストコ(dカードマスター到着コストコでワイン20230421 4月 22, 2023)にも、しばらく来ていませんでした。そんなコストコに久しぶりに立ち寄りましたので、価格の定点観測などしてみましたが、ここにも値上げの波が及んでいましたので、そのあたりのことも少し。

そもそも、もう一週間くらいはアルコールは我慢しようと考えているので、「次回の病院の診療が終わったら自宅で開けられるスパークリングワインを1本くらい買っておこう。」というのと・・・アルコールが飲めない間はお菓子やスイーツなども多少楽しんでいるので、それを目的に来ました。

我が家は千葉県印西市にある千葉ニュータウンの倉庫と、茨城県つくば市にあるつくば倉庫がほぼ同じ距離にあるんですが、今日は千葉ニュータウンの倉庫に。

ひさしぶりなので、本格的な購入はしませんけど、ワインを少し物色してみました。

コーナーのエンドにたくさん陳列されていて、恐らく売りたいワインだと思われる、Yバイヨシキ・・・XジャパンのYOSHIKIがプロデュースしているカリフォルニアのワインの白ワインですが、4698円・・・市場価格よりは1500円以上安いと思いますが・・・(この時点でのエノテカオンラインでも6500円弱だった)

この価格帯で新興ブランドのワインだと郊外ではなかなか売れにくいのか・・・多分メーカーとかで品切れていた記憶あるんですけど、コストコにはずっとあるので、掘り出し物といえば掘り出し物に思います。

ただ、ワイン好きな自分としても安く手に入るとはいっても、この価格を払えると、他のブランドワインに手が届くので、いまだに手に取ったことがありません。都心のワインショップだったらあっという間に売り切れる価格だとは思いますが。
以前セールで2990円で購入できたプリズナーワインカンパニーのつくるアンシャックルドのカベルネーソーヴィニヨン3000円台半ばは・・・やっぱり1500円以上市場価格より安いと思います。こちらもここでみかけると高い方なので、そこまで動きが大きくないんでしょうか。

ちなみに、前回セール価格で購入しましたが、この価格で買えるならば、コストパフォーマンスは凄く高いです。目の詰まった濃さのある・・・しかし、滑らかさのあるカリフォルニア赤ワインの典型の一つで、人気もすごくあるようです。

僕個人としては、ちょっと濃すぎて一番の好みとは異なるのでリピートしていませんが、アメリカの人気ブランドメーカーのワインの味わいを体験してみたいならば一度は試してよいかもしれません。

ただ、コストコだとやっぱりアメリカのワインに強みがあって、HESSとかもう少し安いカリフォルニアのブランドのワインとかもあったり、PBのカークランドのものとか安価なものもあるので、ここでは競合してそれらに負けている印象があります。
以前は他の量販店などでも3000円ほどで流通していた割安なシャンパーニュもコストコでこの価格になったので、数百円くらいで値上がりした印象。
というわけで、コストコのPBカークランドブランドのシャンパーニュの価格はより安く目立つようになりました。2000円台でシャンパーニュは本当に少なくなりました。スタンダードなモエとかヴーヴクリコをはじめとした大手ブランドも軒並み数千円単位で値上がりしていますが、レートなどの影響もあって、安いものも含めてシャンパーニュも値上がりしているのが現状だと思います。
そして・・・このあたりからは本格的な値上げを実感するんですが、コストコでずっと2000円をきっていた、ルイラトゥールのブルゴーニュピノノワール・・・ついに値上がりしていました。300円くらい値上がりしましたね。

といっても、今スタンダードなブルゴーニュ広域(もっと小さい地域は上位になるのでブルゴーニュの一番底のスタンダード品質)のピノノワール種のワイン所謂「広域ブルピノ」ってスタンダードは4000円に迫る価格になっているので、この価格で買えるのも破格のうちの破格・・・しかも、ルイ・ラトゥールはこの価格でもしっかりブルゴーニュワインらしさがでているので、今でも「買いの買い」だと思っています。

アルコール飲めるようになったら、これもまた買うと思います。いつまでこういう価格で継続してくれるのか・・・心配です。今なら2500円までならかなり買い、3000円までなら普通に買ってもよいレベルではあると思います。
最近バーベキューに参加して「といっても、まだ療養期間なのでノンアルコールしか飲みませんでしたが。」「屋外でにぎやかさのあるときとか、夕暮れ時にロゼワインが飲みたい!」と思った記憶の新しいロゼワインですが、その中でも人気が世界的に上昇しているトップの生産地のプロヴァンスのロゼ・・・このあたりも昔は2000円前半までのものも多かったんですが、世界的な人気高騰や、やっぱりレートや輸送費の問題が影響してか、平均的な底値も3000円に近付いているところかと思います。

という中で、これはコストコPBのカークランドブランドで1000円台前半というのは破格です。これもアルコールのめるようになったら買ってみようかなと思います。

そして・・・ショックが大きいのがまた一つ。

ブルゴーニュ地域でつくられるシャンパン製法のクレマン・ド・ブルゴーニュ・・・このジェフランのクレマンも、1100円切っていたかと思うんですけど1288円・・・200円くらい上がりましたね。

しかし、クレマン・ド・ブルゴーニュ、どんなに安くても1980とかだった(が今2000円超えると思います。)り平均的には3500円から4500円とかするものが多い中で、1288円は優秀中の優秀。引き続き「買いの買い」で今回一本購入しました。

スパークリングワインにも、後からガス圧で泡を添加するようなヴァンムスーとか、タンク内でガス圧を発生させて大量生産するシャルマ方式などのそもそも定価でも1000円前後から1500円くらいまでのものもありますが、

瓶内でガス圧を発生させて、うま味成分を引き出すために、瓶内熟成期間を9か月以上行っているシャンパン製法のクレマンは、注いだ時の香りの豊かさ、味わいの厚みは圧倒的で、本当に1288円はあり得ない価格なので・・・適当なスパークリングワインは比較して購入できなくなります。

同じような製法でスペイン産のカバもありますが、カバは大量にあるのでメーカーによる品質差がけっこうあったり、クレマンのほうが、高級な品種をつかっていたりするので、やっぱり一線を画すところはあります。カバもおいしいのありますけど、そもそも数が多くてはずれも多い印象。
そして、今回発見したのはボルドーの白ワインのマジョルス。成城石井とかエノテカとかで出ていたかと思いますが、2000円とかはした印象なので、ボルドー白ワインの底値的な1500円強ではありだと思います。

エノテカよりも安く買える、ムートンカデブランもコストコでは安く買えますが、そちらにあきたらこちらもよいかと。
そして、これもよくぞ生き残ったと思う、ルイ・ジャドのブルゴーニュブラン・・・日本の正規輸入ものでは最新で4000円以上定価でしますが1998円・・・これもそのうちルイ・ラトゥールよりも値上げされると思いますが、広域ブルゴーニュのシャルドネ種・・・しかもそこそこ品質が高いような大手メゾンのもので、この価格も「買いの買いです」

と、いろいろ誘惑はあれど、ほとんどは一度は購入しているワインなのと、まだアルコールはご法度なので、復帰したとたん自宅で飲める、スパークリングワインのクレマン・ド・ブルゴーニュを購入するにとどめました。

にしても、ずっとこの2年だか同じ価格で購入してきたものがついに数百円幅で値上がりしたことにはやっぱり、ここでも物価の上昇を実感せざるを得ないところだと思いました。


で、今回、ワインはのぞきにきただけなので、食品を物色。

赤ワインの人気品種カベルネ・ソーヴィニヨンを使ったと思われる初めて見るチーズが。
外皮が赤いので、そこにワインを使用したと思われる痕跡が。、
カークランドなので、コストコのPBですね。ネーミング的にはイタリアあたりでできているもの?と思って裏面をチェック。
これ、アメリカのチーズですね。これもアルコール飲めるようになったら買いたいと思いましたが・・・セール価格になっているので、売り切りだろうか?
ローマイヤのヴィシソワーズ・・・冷静のジャガイモのポタージュなので・・・多分夏の終わりで売り切りかと思われる・・・は一食150円強なので、かごに放り込み。
あとは、抗生物質でおなかが乱れていたり、術後の回復にタンパク質は接種したいのもあって、オイコス(12食で1098円なので最安の部類かと思います。)を購入したのと・・・コストコでしか手に入らないティラミス(味わいが本格的で、これはそういう意味で買いです。1788円で1色299円コンビニスイーツと競合すれば品質含めて勝ちですね。)ティラミスもマスカルポーネチーズが栄養価が高くそういう点でもこれを放り込みました。

今回の買い物は、この4点・・・久しぶりにマスターブランドのdカードで決済をしました。(コストコでの買い物=マスターカードブランド必須でとった行動 4月 20, 2023)(3週間かかったdカードのビザからマスターへのブランド変更 4月 28, 2023)
お酒はいただけないので、美味しくティラミスを楽しみつつ、栄養も補給しましたが・・・やっぱり味わいが本格的で美味しいです。甘味を必要以上に加えていない感じもよいですね。

というわけで、久しぶりにコストコ利用しましたが、正直「ついにワインの値上がりにつながったか」というところと、珍しい食品などもあり「定期的に来るのは楽しい場所」だと再確認したのでした。

今年はすでにふるさと納税で年会費の継続をしましたが(ふるさと納税でコストコ年会費…楽天お買い物マラソンで購入 5月 20, 2023)・・・年会費4000円なりを支払ってもワインを購入するならすぐもとは取れますし・・・けど、やっぱりふるさと納税にしてしまえば、税金の還元の恩恵が大きいので、これは利用すべきだと思いました。

20%オフ+優待?!エノテカラストサマーセールで30%引きは・・・ワイン買っちゃいますよ。

鼻の治療の投稿続き、且つ目下治療中でワインはおろかアルコールはご法度な状態ですが・・・この八月末のタイミングでエノテカのラストサマーセールが実施されています。期間は7日間限定で8月25日~8月31日での実施。


今回は、白ワイン&スパークリングワイン2本以上の購入で本体価格から20%OFFのセール。2割引きだけでもけっこう魅力的なんですが・・・前回8月の頭だか7月だかにもエノテカのセールがあって、同様に2点以上で20%引き・・・しかし前回は赤ワインが対象だったので・・・この真夏にと思って2本買ったにとどめましたが、

髙島屋にテナント入館しているエノテカで、髙島屋の株主優待も使えて30%引きという驚異の割引率になっていたので・・・エノテカスタッフの方に「8月末には白ワインとスパークリングワインでセールがある」と案内された時点で来る気満々でいました。


正直なところ、エノテカってインポーター(輸入商)が直営の販売店を出店していくっていう・・・大昔ではご法度だったらしいこと(そりゃ輸入業者が直接販売すれば、卸などを通さず儲けることができますからね、他の会社から仕入れを立てて販売している小売店や、輸入商の会社などからも、大きな反発というかそういうことがあったような話はいろいろ聞きました)を他社に先駆けて始めた感じの会社なんですが、業界動向は別として、一消費者からみれば直販=中間マージンが省かれ安い?!という期待がうかびますけど、

輸入業者の直販なのに・・・なぜかエノテカのワインってエノテカで買うのが一番高くつくので(基本定価売りしていて、卸などを通して仕入れ販売している量販店などの方が価格は圧倒的に安い場合が多い。本当に謎ですが。)普段だと、購入するのをためらう場合が多いんですが。

※例外的に銀座SIXとか池袋東武みたいに品ぞろえが凄い場合とか、バーの利用もかねてテイスティングして購入したりとか、そういう利用の仕方はしますが、それ以外では基本利用しない。

時々行われるセールは少し注視して積極利用する必要があって、この手の2本の組み合わせで20%引き的な企画はけっこうみかけます。(赤ワインや白ワイン&スパークリングワインのほかにもチリワイン2本以上で20%引きとか、そういう企画も定期的にやっている印象。)

※以前、チリワイン2本の組み合わせで20%引きの企画のときは、10000円以上するモンテスMというチリのプレミアムワインを安く買うためにギリギリ2000円だかに行くかどうかの同シリーズのエントリーワインを組み合わせて購入したことがあります。丸々安い方のワイン分くらいはディスカウントされましたね。


そして、前述しましたが、髙島屋に入館するエノテカだと高島屋の株主優待が使えることを知ったので、セールプラスアルファで本体価格から1割引きの優待利用が凄く大きい。

というわけで、今アルコールは接種できませんが、買い物はできるくらいに回復したので、もよりの柏高島屋にあるエノテカに突入したのでした。店頭の目立つコーナーにもセールのポップがあり、このあたりは売れ筋のスパークリングワインが並んでいます。
しかし、この手の2本で20%引き的なセールの場合、一部の対象外となるブランドワイン(今回見た感じではキスラーなんかがそうだった)を除いてはすべての白ワインが対象となっていて、それは価格に関係ない。・・・つまり、高いワインのほうが割引金額も当然大きいので、お眼鏡にかなうものがあれば買おうと物色。

今回、いろいろ見た感じだと、グランヴァンとかの高額品とかのコーナーにひっそり並んでいたオリヴィエ・ルフレーヴのシャサーニュ・モンラッシェの村名・・・20年ビンテージが本体8500円。近年値上がりの著しいブルゴーニュワインの中でもトップ区画の村のシャサーニュ・モンラッシェがこの価格・・・から3割引き・・・スマホの電卓をたたいて5950円に税金を足して6545円・・・この格のワインはこの値段では買えないので、これを検討。

その他は、「なんとか家で開けていいかな?」な価格の物を選ぶ。フランスロワールの白ワインの銘醸地サンセールの作り手パスカルジョリヴェのつくるソーヴィニヨンブラン・・・これはサンセールの村区画とかではなく、ブランドのない区画で生産されているものなので安いですが、十二分においしいのは知っているので、こちらを。スタッフさんはもちろん同じパスカル・ジョリヴェでもサンセールとか、ブラン・フュメとかのブランド区画のワインをセールで安く買えることを勧めていただきましたが・・・いや、これで十分おいしいので、こちらに。

その他、購入したことのない生産者の辛口白ワインの定番シャブリ、
ボルドーのシャンパン製法のスパークリングワイン、クレマン・ド・ボルドー
スペインのシャンパン製法のスパークリングワイン、カバでも抜群に味が良いクアトロプロジェクトの単一ビンテージのもの
を選択。どれも2000円台半ばかそれに差し掛かる値段でしたが、本体価格3割引きだと、いずれも2000円を大きく下回る・・・これは買い。
都心の百貨店とかだと、この手のセールとか、かごやカートで買うお客さんも多いイメージですが、柏の高島屋だと郊外店だからか、この本数の購入でも「駐車場まで運びましょうか?」的なことを聞かれ、ちょっと恐縮しました。

そして、いざお会計!2本以上で、全て本体価格から20%引き・・・そしてトータル金額から更に本体代金1割引き・・・5000円以上安くなったんではないでしょうか。


さて、自宅に帰って本日の超過を再確認。
レシートで値引き金額を確認していくと、
ワイン単体で-440、-460、-520、-700、-1700、
そして高島屋の株主優待割引-1528
トータルで5348円の割引・・・これは大きいです。(当然使った金額も少し大きいですが、価格以上に内容が良かったのと・・・実は最近会社の業績が良くて寸志のようなものを支給されたので・・・体調が回復したらおいしいワインのもうとおもいました。)
さすがに、シャサーニュ・モンラッシェは普段開けるつもりはないので、適当なタイミングで、ワイン仲間と開けたいと思っています。
このあたりのソーヴィニヨンブランや、カバは多分自宅で開けます。
そして、少し減らしたと思っていたワインセラーが再び満タンになってしまった・・・。まあ、少し片づけて余裕が出たところに、前回あぶれていた低価格めのワインを放り込んでいたので、そんなにガラガラにはなっていませんでしたが。

これも、適度にワイン仲間とワイン会などを開いて楽しく消費していきたいと思っています。

エノテカのこのセールは31日までやっているので、おすすめなのと・・・もし柏高島屋(ほかにも流山おおたかの森とかのエノテカでも優待使えるかもしれませんが、ちょっと使ったことがないのでわかりません。)の株主優待が使えるようであれば、輪をかけておすすめです。ちなみに柏高島屋は8月30日が休館日だったようなので、セール期間中だと31日を残すのみになるかと思います。

今日はヤオコーワイン20%OFFでした2023/08/19

 実は間もなく入院・・・間もなくというか明日から入院(鼻中隔湾曲症ep.06「麻酔科医、執刀医、再び看護師との面談」 8月 07, 2023)なんですが、9連休をもらいました。


連休に入るために、仕事の引継ぎやら連休直前に大仕事があって、ブログどころではなくなっていましたが・・・なんとかお休みに入りました。


そして入院前日ですが、今月は19日がヤオコーワイン20%OFFの日ということに昨日近況のヤオコーに立ち寄った時にきがつき、一応・・・入院後は手術からの回復などもあるのでアルコールなんてとても飲んでいられない期間が少なくとも2週間は続くのですが・・・


復帰後に飲むワインを買っておくのはありかと思い、一応利用することにしました。このヤオコーワイン20%OFFについては、6月の以下2記事も参照ください。

品ぞろえは概ね数か月で変わっていないのでねらい目はほとんど同じかと思います→(狙い目ワインを予習、ヤオコーワイン20%offに向けて 6月 01, 2023)

前回の購入レポート→(ヤオコーワイン20%offに出勤前に滑り込む 6月 10, 2023)

さて、今回のヤオコーワイン20%OFFの告知を昨日知ったんですが、
今月は19日がヤオコーワイン20%OFFの日(今月は終了していますがヤオコー直輸入ワイン30%OFFは別に日程があるので、直輸入ワインはそちらで購入した方が安いです。)
そして、本日、ヤオコーに出向いてまいりました。20%OFF価格早見表も出ていますが・・・税抜き価格なので、そこは要注意。商品についているプライスも外税なので、スマホの電卓で、本体価格×0.8で二割引きの価格を産出して、あとは税率の1.1をかけると価格が出るので、それを狙いのアイテムごとに一応確認しながら、市場より安いかどうかで最終判断しています。
6月に書いた狙い目ワインの予習記事でアイテムピックアップしましたが、ラインナップはこの数か月ではほとんど変わりがないので・・・今回は前回買っていなくて、家でも開けられる価格のものがあれば・・・ということで、JAL系列の会社JALUXジャルックスがインポート(輸入)する、アナベラのシャルドネ種のワインを購入することに。

カリフォルニアのワインなので、気候的にフランスのシャルドネ種のものより果実味など味わいがはっきり濃くでがちなことが多いですが、こちらは冷涼産地(れいりょうさんち・・・カリフォルニア付近を流れる寒流の近くにあって涼しい)のソノマ産のもの。果実味の上昇とともに酸が落ちないタイプで、エレガントさもあるタイプです。

以前はこのくらいの店頭販売価格で購入できていた時期もありましたが、ジリジリ値上がりして、今3千円台中場くらいで出回っていることが多いでしょうか・・・(ネットではもちろんもう少し安いですが、送料など考慮の必要あり。)


《マイケル・ポザン》 シャルドネ “アナベラ” ソノマ・カウンティ [2020] MICHAEL POZZAN WINES Chardonnay Annabella Sonoma County 750ml 白ワイン カリフォルニアワイン専門店あとりえ 誕生日プレゼント
ここは仕入れの都合なのかそもそもの価格が安いことと・・・更にワイン20%OFFが入るので絶対的に買いなポジションと判断して購入しました。
実際値引きが入って、496円引き、2182円と・・・そこそこ品質に届いているカリフォルニアのシャルドネ種の白ワインの購入価格としては、大幅に底値を切っているかと思います。
と、いうわけで、購入してきたワインですが、これは明日からの手術入院を終えて、お酒が飲めるくらい回復したら自宅で開けようかと思っています。
というわけで、ワインセラーに放り込んだわけですが、本日ヤオコーワイン20%OFFの実施日でしたので、お近くの店舗が実施店の場合立ち寄ってみるとよいかもしれません。


今回このカリフォルニアのシャルドネ種のワインのほかに、フランスブルゴーニュのピノノワール種の赤ワイン(ジョセフドルーアンのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ)が3千円強で買えたので悩みましたが・・・


メゾン ジョゼフ ドルーアン / コート ド ニュイ ヴィラージュ [2017] 赤ワイン ミディアムボディ 750ml / フランス ブルゴーニュ AC コート ド ニュイ ヴィラージュ Maison Joseph Drouhin Cote de Nuits Villages


しばらく飲めなくなるのに5千円もワインにつぎ込んでいられないと思ってやめました。

入院までに、もう少し書きたい記事内容もあるんですが・・・できればしますし、できないと・・・しばらく更新できない予感もしています。術後がけっこう大変らしいので。


4月に続き2連続仙台…どこかにビューーンの旅

すっかりブログ、放置してますが、ポイ活も殆ど目を見せておりませんが…常磐線住民のため、私鉄がないので追金などで使うJRの定期券と、駅ビルでの買い物でJREポイントだけは貯まり続けていて…プレミアクラスにもなっているので、 片道2,000円分のポイントで新幹線に乗れるどこかにビュー...