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スギ花粉・舌下免疫療法ep.09「現在投与は448日を超過、2度目の花粉症シーズン入りで悩む花粉症薬の服用・・・あとアレジオンLXにジェネリックが誕生し薬価が下がる」

舌下免疫療法は、開始から投与忘れなどが多少発生しているものの、おおむね無事に継続しているんですが、2023年9月11日治療開始して、まる一年を経過し、年アが明けて2度目の花粉症シーズンを迎えようとしています。・・・迎えようとしている・・・というよりは、もうシーズン始まったと思っていますが。

(※前回の記事は昨年花粉症シーズンが終わる頃に書いた「

スギ花粉・舌下免疫療法ep.08「現在投与は265日を超過、花粉症シーズンが終わり調査報告をすることに」

」)

それにしても、今年初の通院で、舌下免疫療法のシダキュアを処方してもらいに、耳鼻咽喉科に係ったんですが、「シダキュアだけで良いですか?」と聞かれて、花粉症シーズンの到来を感じていた(自身でも鼻の粘膜がかゆくなったり感じだしたし、周りの友人知人やネットの声ではけっこう本格的に始まったという声が多い)ので、

「シーズンに入るので、花粉症薬も処方してほしい」旨を伝えたところ、医師の方からは昨年とは違った返答が。

「舌下免疫療法は、本来それだけで治療を行っていくものなので、花粉症薬に頼るのは本来的ではない」といった返答が来てちょっと面喰いました。

昨年は・・・もっともシーズンに入る前3か月とかしか舌下免疫療法やっていなかったこともありますが、「花粉症薬も服用して大丈夫です」の一言だったので・・・


正直、今シーズンについては、鼻水がダラダラとでて耐え難いような症状はもちろん出ていないのですが・・・まだシーズン本格化前だと思いますし、今までのスギ花粉についてのアレルギーがけっこう重症なレベルにあることを考えると、たった1年強舌下免疫療法をおこなったところで、しのげるレベルになっているようには思えず・・・

やっぱり処方をしてもらいました。

ちなみに、抗アレルギー薬の
・レポセチリジン塩酸塩錠5mg
点鼻薬である
・エリザ酢点鼻粉末200μg
そして目薬の
・エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%
を処方してもらいました。

今回この点眼薬が、やはり耳鼻咽喉科での処方時に「ジェネリックは希望しますか?」と、聞かれて、これまで聞かれたことがなかったので、割と驚いたのでした。
あとで、処方箋を受けた薬局できいてみたら、アレジオン点眼液のジェネリックはごく最近登場したとか。

全て含めて3千円強で済んだのでやはり安かったと思い、後で薬価を検索したら、この通り、5分の一以下の価格ですね。

アレルギー用の目薬の処方の薬価が下がったことは非常にありがたく思ったとともに…



舌下免疫療法中の抗アレルギー薬の服用については実際どうしたものか…少し考えあぐねています。


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スギ花粉・舌下免疫療法ep.08「現在投与は265日を超過、花粉症シーズンが終わり調査報告をすることに」

舌下免疫療法は粛々と継続しているんですが、前回は3月9日( スギ花粉・舌下免疫療法ep.07「現在投与は160日を超過、いに花粉症シーズン到来後2月末の処方」)でした。


治療の開始は昨年2023年9月11日(スギ花粉・舌下免疫療法ep.01「初回受診アナフィラキシーが出ないか院内待機でチェック」)でしたので、既に半年は・・・というかもっとですね、9か月くらい経過しました。

そんななか今週は、舌下投与するシダキュアの処方を受けに耳鼻咽喉科に出向いてきましたが、意外なものを渡されることに。

それはアレルギー性鼻炎によるQOL調査票。QOL(クオリティオブライフ)なんで生活の質についての調査票ですが、舌下免疫療法によって、2~3月頃のQOLがどのような状況にあったか?についての調査票なわけです。
正直なところ、もともとの症状がけっこう強いがために花粉症シーズンについては、アレルギー薬を接種しているので、飲んでいなかった場合の状況というのは分からないのですが、今年はそれなりに症状が重たくて、明らかに鼻のかゆみと目のかゆみの症状はつらかったです。

鼻づまりは鼻中隔湾曲症の手術を昨年受けたこともあって・・・以前だったら最大に重たいところですが、そうではなくなりました。(10月 20, 2023 鼻中隔湾曲症ep.25「術後59日目、再診で通院完了」)
そもそも、その他の症状についても花粉症薬でおさえられているので、あまりひどい感じではないんですが・・・この結果を渡した医院の方にも、「まだ舌下免疫療法を始めたのが9月なんで、やっぱり1年は続けないと効果は難しいかもしれません」と言われました。
それから、今回処方箋を出してもらい、いつも通り、イーパークお薬手帳アプリから撮影して、ウエルシアで予約をいれたシダキュアを取りに行ったんですが、そこで初めて保険証ではなく最初から「マイナンバーカードを提示してください」と言われて、マイナンバーカードで保険証の提示を行いました。

9月だかには完全にマイナンバーカードに保険証が移行されるとかっていうはなしでしたが、なんだか面倒で全く使ったことがなかったので、機械のどこのどうやってかざすのか?とか手順がよくわかりませんでしたが・・・

ICチップがついていても、差し込むのではなく、スキャンするスペースにカードを置いて、あとは顔写真による認証か、暗証番号での認証なのかを選択して認証を行いました。

機会の反応がイマイチよくなくて少しもたもたしたのと、暗証番号があってるのか非常に不安でしたが、暗証番号で通りました。

この手のことって、政府も普及させたいなら、もう少し使い方とかをきちんと広報してほしいなと思います。あと、交通系ICカードやクレジットの支払いよりもスムーズでない感じがしたので・・・まあこれはまた今後使って慣れようと思いますが。


とにかく、まだ9か月・・・今年の花粉症シーズンでは症状がが軽くなった・・・とは思えない感じではありましたので、また来年のシーズンには効果が出てくれないかという期待も込めつつ、引き続き毎日の投与を継続していきたいと思います。



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スギ花粉・舌下免疫療法ep.07「現在投与は160日を超過、ついに花粉症シーズン到来後2月末の処方」

シダキュアの処方を受けに今月も(記事を投稿するタイミングからすれば先月末)耳鼻咽喉科にかかってきました。

それにしても、花粉症シーズン本番にさしかかってきましたが、今年は症状がきつめに出ているように思います。


少なくとも昨年の秋からなんとか、駆け込みでシダキュアによる舌下免疫療法を開始しましたが、まだ効果というか実感みたいなものは持てていないように思います。(早い方は最初のシーズンから症状がましになったりすることも結構あるようですが。)
2月末の今回も1月分(28日分)のシダキュアの処方を受けてきました、同時に花粉症薬レポセチリジンも同じ日数分処方。

いつも思うんだけど、1月分が28日だと毎日投与するものとしては1月持たないので、31日分処方してもらえないんだろうかという疑問が残ります。

そして、現在のところ、投与忘れは6日程で済んでいて160日以上になりましたが、まだ一年にも程遠く、道のりは長いというか、やはり根気よく続ける必要のある舌下免疫療法はいち早く始めるべきでした。


もっとも、昨年鼻中隔湾曲症の手術入院があり、そのタイミングも影響しているわけですが。


ちなみに、いつも耳鼻咽喉科にかかって処方箋の書面を出してもらったら、直後に書面を撮影してEPARKアプリから処方箋の予約を入れ、薬局に着くときには準備が終わっているようにしていて、

更に、耳鼻咽喉科の場所から松戸駅に近いウエルシアを利用することが多く、今回も同じ店舗を利用しましたが、

予約している旨を伝えて受付を済まし、薬剤師に呼ばれて説明を受けるときに、逆に薬剤師の方から「鼻中隔湾曲症の手術なされたんですね、どうですか?」とたずねられて、一瞬怯みました。

何で、手術のこと今更聞かれるんだろう(手術は昨年8月)そして…よくよく後から考えたら、お薬手帳を提出しており、同じこのウエルシアで、退院後の鼻洗浄に使う生理食塩水のボトルを大量に処方してもらったりしたので、薬剤師さんは、そのお薬手帳の処方をチェックしてたずねてきたんだと思います。


単純に手術に興味があったんだと思いますが、その内容については、鼻中隔湾曲症の手術の術後経過として、別に記事に書こうと思いました。

いや、気になってる人っているんだなと。


そして、まだまだ長い舌下免疫療法の道のり…そして、今年の花粉はなかなかきつくて、花粉症薬を服用していますが、極微量鼻水が垂れてくる瞬間があったり、目の症状がひどくて、痒いんではなく腫れて、そのまま頭痛みたいに目の奥というか痛くなるので、それが困りものです。


スギ花粉・舌下免疫療法ep.06「現在投与116日目、ついに花粉症シーズン到来で薬の服用も開始」

前回の投稿でも書きましたが、舌下免疫療法の治療を進行していますが、毎年1月から花粉症の症状が出るため、年末の受診で舌下投与するシダキュアのほかに、花粉症の薬も処方してもらったのでした。( スギ花粉・舌下免疫療法ep.05「現在投与99日目、花粉症シーズン到来に向けて花粉症の薬も処方してもらう」)





そして、そうこうしているうちに、なんだか鼻がムズムズしたりする気がしてきて、いたら千葉県でスギ花粉の飛散確認のニュースを目にしたのが数日前(千葉市でスギ花粉の飛散を確認 関東はすでに4割の人に症状)


堪忍して、花粉症の薬を飲み始めることにしたのです。毎年、ここから梅雨になるくらいまでの長いシーズンお世話になっています。

舌下免疫療法を始める理由でもあるんですが、症状が重たく出るので、シーズンのピークになると、鼻水が止まらなくて生活にならないので、花粉症薬は必須の存在です。

逆に言うと、花粉症薬があるために生活できているか何時で、職場などの人からも「花粉症は大丈夫ですか?」と聞かれるくらいに目をこすったり、くしゃみしたり、鼻をかむようなことは一切していないわけですが、それもこの花粉症薬のおかげです。

そもそも、薬を飲まないで凌ぐ・・・という選択肢はありません。

それにしても、前のシーズンに久しぶりに花粉症の症状が強く出て、(薬を服用していても少し症状を実感したので、これは飛散が多くつらいシーズンだったということ)舌下免疫療法を決意して始めたわけですが、まだ始まったばかりで、効果は未知数。

あとは、昨年と異なるところとしては、夏に鼻中隔湾曲症の矯正手術を受けたので、鼻の通りが改善している・・・というか改善前は、鼻中隔(鼻の穴を仕切る骨や軟骨などの仕切りに当たる部分)の右に湾曲した部分が、粘膜と粘膜がくっつくくらいの狭い状態で、花粉症シーズンに粘膜画れたりすると余計酷い症状になりますし、鼻もかみづらく、常時ふさがっているような状況でしたから・・・その症状からは解放されている状態でましなことは間違いないです。





また、鼻中隔湾曲症の手術の術後に備えて、鼻洗浄を行うようになったのですが、それを今でも毎日ではありませんが、習慣として行っているので・・・おそらくこれは花粉症シーズンにも効果を発揮すると思っています。ハナクリーンαにはまだまだお世話になります。(花粉症だけでなく、この風邪などのはやるシーズンもこれのおかげで快適に過ごせていると思います。)

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というわけで、今年も長い花粉症のシーズン到来で、舌下免疫療法に加えて闘いが始まったのでした。


スギ花粉・舌下免疫療法ep.05「現在投与99日目、花粉症シーズン到来に向けて花粉症の薬も処方してもらう」

 今年は一念発起して、鼻の中心の骨の曲がりを治す鼻中隔湾曲症の手術を受けた流れから、舌下免疫療法も始めることにしましたが、始めたのが9月(スギ花粉・舌下免疫療法ep.01「初回受診アナフィラキシーが出ないか院内待機でチェック」 9月 11, 2023)、早くも3か月が経過したといいたいところですが、舌下免疫療法は短くても3年(重症だともう数年)はかかるとされていて、まだ数分の1にも差し掛かっていません。


前回の記事でも診療費や処方箋の金額については書いていますが、(スギ花粉・舌下免疫療法ep.04「月一受診2回目、投与43日目で73日目までの処方を受ける」 10月 28, 2023)基本的なところは変わらずです。

今回の処方については、年を越して1月に入ると早ければ花粉症のシーズンが到来するので(例年1月後半くらいから症状が出たりする)先立って、舌下免疫療法のシダキュアとあわせて、花粉症の薬も処方してもらいました。

今回は診療費は¥700円と院外処方で花粉症薬も含めて¥2260円。シダキュアだけだと¥1850円とかでしたが、花粉症薬も込みでこのくらいだと良心的な気がします。どちらも28日分でしたので。

ちなみに、処方してもらった花粉症薬、薬局で「ジェネリックを希望しない」にチェックを入れていたんですが、担当の薬剤師から「おくすり手帳でこれまでの処方をみると、ジェネリックの薬を使われていますので、こちらで良いですか?」と聞かれて、処方されていた薬がジェネリックだったことを初めて知りました。

調べてみたら今回処方されたレボセチリジン塩酸塩錠5mg「サワイ」はザイザル錠5mgのジェネリックのようで、薬価は以下のようになるみたい。(この投稿時点で検索した薬価。)

ザイザル錠5mg:57.2円/錠

レボセチリジン塩酸塩錠5mg「サワイ」18.8円/錠

そりゃあ安いというか、28日分処方されても526.4円ジェネリック・・・ありがたいですね。

というわけで、まださすがに花粉症薬は飲み始めませんが、年が明けてからタイミングを見て飲み始める準備はできました。


何しろ、花粉症の症状が重たく出る体質なので、毎年薬なしでは生活が厳しいです。そして、それを緩和させQOLを上げるための治療が現在かかっている舌下免疫療法なのです。

先月と今月で忙しくて4日間くらい投与できなかったり忘れた日もありますが・・・まだまだ長い治療、頑張って継続していきたいと思います。



スギ花粉・舌下免疫療法ep.04「月一受診2回目、投与43日目で73日目までの処方を受ける」

舌下免疫療法も、前回から一月分の処方となり、且つ院外処方となって、処方箋をもらって調剤薬局でシダキュアをもらう流れになりました。


これまでの耳鼻咽喉科の受診と、処方されたシダキュア(舌下免疫療法の薬)の数は以下のような感じ。
初回:7日間
2回目:10日間(累計17日間)
3回目:28日間(累計45日間、10月29日迄)

↑画像は前回3回目の処方分のシダキュア。間もなく3回目に処方されたシダキュアが切れるので、耳鼻咽喉科を受診しました。

今回は4回目:28日間(累計73日間、11月26日迄)
となりました。
今回の診療も、問診だけで問題がないことを確認(舌の裏側などを診察いただきました。)して、院外処方。医院の滞在時間は10分あったかどうかですが・・・むしろこのくらいスピーディでいいと思っていますので助かりました。

そして、耳鼻咽喉科で支払った診療金額は¥580円でした。

すかさず、処方箋の画像をイーパークアプリから調剤薬局に送信して、夕方には取りに行くことにしました。

無事夕方にシダキュアを取りに行って、支払った金額は、¥1860円。つまり、今後もひと月に2500円弱かかるということです。まあ、しかし比較的重度な花粉症が体質改善されよくなるならば、1日100円以下ですし、トライし続ける価値があると考えています。

最低3年1095日、重度なら4年は・・・ということで1460日・・・けっこう長い道のりですが、千里の道も一歩からじゃないですけど、始めて継続しないことには完結しないのです。

まだ、頑張ります。


それにしてもこれから先の年末が心配で、次もひと月28日で処方されるとなると、11月27日を含めて28日だと、12月24日迄となり・・・このタイミングに差し掛かるかどうかで受診をするとなるとタイミングなどいろいろ見計らわないといけません。このタイミング逃してしまうと年末年始の医院の休みなど考慮しても絶対的に投与が途絶えてしまうので・・・。

忘れずにタイミングをみて耳鼻咽喉科にいかなくてはなりません。かかっている耳鼻咽喉科はオンライン受診予約もあったりするので、苦ではないんですが、単純に忘れて投与を途切れさせてしまうことが心配すぎます。

ひとまず・・・変わりなく進んでいるので、また舌下免疫療法について進展などあれば、随時こちらでも報告したいと思っています。


・・・っていうか、処方が28日とかいう微妙な単位な時点で、今回の記事にも書いたような・・・「今処方された薬はいつ切れて、いつまでに手に入れる必要がある」みたいなことは非常に大事で・・・そこは気を付けたいと思っていますっていうか・・・googleカレンダーにとっとと用事として登録します。

スギ花粉・舌下免疫療法ep.03「3回目受診以降は月一受診に、18日目からの舌下投与開始」

 スギ花粉症の舌下免疫療法を9月から開始しましたが、(スギ花粉・舌下免疫療法ep.01「初回受診アナフィラキシーが出ないか院内待機でチェック」 9月 11, 2023)初回の診療は7日分の処方。

そして、2回目の受診で(スギ花粉・舌下免疫療法ep.02「2回目受診薬の濃度を上げて8日目からの舌下投与開始」 9月 22, 2023)10日分の処方を受けて、今回が3回目の受診になりました。

1回目から2回目の受診については、祝日があたこともあり、数日間が空いてしまう結果になってしまいましたが、今回は10日分の処方をすべて舌下投与し終わった翌日に受診ができました。
ウェブ予約をして受診をしたんですが、今回は問診で異常がないかを確認され、口の中を確認されて、終了でした。

前回までは院内処方で、その場で待機などしましたが、今回から院外処方に切り替わりました。このため、処方箋を出してもらい、終了。

診療費は680円でした。リクルートカードで支払いました。
そして、処方箋を出してもらったので、すかさずEPARKイーパークのアプリから処方せん画像を送って予約。イーパークのアプリはかなりおすすめというか助かっていて、こういう院外処方の場合、処方箋画像を送っておくと、待ち時間なく受け取りができるのでマストで使用しています。薬手帳としても使えるアプリなのもありがたいです。
いつも通り、ウエルシア薬局での予約。今回は自宅から近い店舗にしました。・・・在庫があるかどうか不安でしたが、予約完了で「予約時間を目安にくるように」・・・とメールが来たので問題はなかったようです。予約した薬局に在庫がない場合は直接登録電話番号に電話がかかってきたりします。
そして、28日分のシダキュア5000を手にして、支払いは1910円でした。それにしても院外処方の場合だと、ウェルシアならよりポイントがたまるので、これはこれでありがたいです。

今日はポイント2倍デーだったようで、2%ほどのTポイントを獲得。44ポイント。
そして、d払いで支払いをしたので、ステップボーナスも含めて、37ポイントのdポイントを獲得。

というわけで、シダキュア5000を手にして、18日目の舌下投与を行ったのでした。

ここまで舌下投与を続けてきていて、最初口とかのどに薄くかゆみが出たりはしたんですが、今ほとんどそのような状況もなく、苦痛なく進めています。

あとは、1月ごとの受診と薬の処方を繰り返して数年続けていくわけですので、これは根気よくと言ったところですね。

また、基本的にいつも朝自宅を出る前に舌下投与を行っているのですが、イレギュラーで出かけるような時のことや、処方された薬が切れるタイミングについては注意を払いながら受診をしたいと思っています。

また、進捗があればここでも投稿を続けていきたいと思います。

スギ花粉・舌下免疫療法ep.02「2回目受診薬の濃度を上げて8日目からの舌下投与開始」

 鼻中隔湾曲症の手術を終えて、2週間ほど経過して、詰め物も取れてあとは経過を見るような段階に入ったため、スタートするタイミングを見計らっていた花粉症の舌下免疫療法を開始することにしたのですが、

鼻中隔湾曲症の手術先の大学病院を紹介いただいた医院での受診となったため、大学病院からの書類にアレルギー検査含めた内容が示されていたため、初診でスタートが可能となり、7日間の舌下投与を行いました。

※初診だった前回については→(スギ花粉・舌下免疫療法ep.01「初回受診アナフィラキシーが出ないか院内待機でチェック」 9月 11, 2023)


そして、今回は2回目の受診にして、8日目以降のシダキュアによる投与の開始となります。(本来は7日間シダキュア2000を連続して舌下投与して、その翌日にすぐ受診すべきでしたが、月曜日が祝日で医院が休みとなった上に、通院できる次の公休日が本日となったため、4日間間が空いています。)


受診している医院では、8日目からの投与となるシダキュア5000についても、念のため、医院で舌下投与を行ってから30分間待機して異常がないかをチェックしたうえで、最終的な処方というか治療の継続になります。

診察室に呼ばれて、これまで異常がなかったかを確認され「何も以上はありませんでした。」と報告・・・特にシダキュア2000の舌下投与では、最初2日か3日くらいは口と喉にかすかにかゆみがでるかどうかでしたが、最後は殆どそのようなこともなく何事もありませんでした。


そして、先生から「今回から濃度を上げるので、今ここで1回目の舌下投与を行って、30分院内で待機して様子を見ます。」と指示され、シダキュア5000を渡されます。「自分で投与はできますね?」と聞かれましたが、シダキュア2000とパッケージも大きさも変わらないので問題なく自分で舌下投与をしました。


1分間溶けるのをまって飲み込みます。(前回も書いたかと思いますが、飲み込むっていっても、舌下投与したシダキュアはほぼ完全に溶けています。)


待合室で30分ほど待つことになりますが、シダキュア2000を投与した時とあまり状況は変わらず、ほんのり喉にかゆみが出るかどうかくらいの反応しかありませんでした。

30分経過すると再び診療室に呼び出され、下の裏や口の中をみていただき「問題ないですね。」と確認いただき、無事シダキュア5000の処方になりました。

「今回は10日間分の処方になるので、11日目に受診できますか?」と言われて、事前にスケジュールも調べていましたが、ピンポイントで11日目に受診が可能だったので「大丈夫です。」と確認して、シダキュア5000を9錠手渡されました。(10日分ですが、院内で処方したものが1日目にあたるので、渡されるのは残りの9日分になります。)

ちなみに、予定を確認していたときに、先生から「1日や2日くらい間が空くのは大きな問題ではないけど、できるだけ連続して続けるのが望ましい。」とは言われました。


待機時間があったので、診療費の計算もその間に進んでいたのか、診療が終わると即会計から呼び出しがかかり、保険適用で支払いは2000円ほどでクレジットカードで決済しました。


というわけで、スギ花粉症の舌下免疫療法ですが、無事1週間の投与を終えて、濃度を上げて8日目スタートをしました。


今回は10日分の処方なのですが、次回の受診で問題がなければ、以降1か月に1度の受診のペスで継続をしていくことになります。

↑ちなみに、シダキュア2000を7日間分投与完了したパッケージが右側の緑のパッケージになります。


経過についてもひきつづき進捗があればここで投稿していきたいと思います。


次回3回目の受診についてはこちら→(スギ花粉・舌下免疫療法ep.03「3回目受診以降は月一受診に、18日目からの舌下投与開始」 10月 02, 2023)

スギ花粉・舌下免疫療法ep.01「初回受診アナフィラキシーが出ないか院内待機でチェック」

 鼻中隔湾曲症の手術を受ける覚悟をしたとともに、やはり今年の年始くらいから、本格的に舌下免疫療法で、スギ花粉の治療を試みたいと強く思っていました。

しかし、何よりも鼻中隔湾曲症の手術を受けることが今年最大のミッションで…もちろん手術を受けたりすると、その間は中断するでしょうし、スギ花粉のピーク期にも開始することができない治療法のため、やはり手術入院が終わり、落ち着いてからスタートするのが最短コースでした。

そして、術後の診察で執刀医からも「舌下免疫療法は始めて問題ない」と、言われましたので(鼻中隔湾曲症ep.21「術後17日目、プレートの除去でほぼ通常生活に」 9月 07, 2023)…舌下免疫療法もホームページなどで打ち出している、もともと大学病院を紹介いただいた耳鼻咽喉科の医院で相談することに。

今回少し特殊な事情があって、それはもともと町の耳鼻咽喉科から、鼻中隔湾曲症の手術を受ける慈恵医大病院を紹介されて手術を受けたので、今度は手術の治療内容を記された書類を、もともと紹介いただいた町の耳鼻咽喉科の先生宛に出してもらっていたことがあります。

手術入院の時にも説明がありましたが、大学病院と町のかかりつけの病院で連携して患者をケアしていこうという方針のもとにこの様な仕組みになっている様です。


そして、舌下免疫療法を開始したいと思い、医院に向かうわけですが、ネット予約とキャッシュレス決済に対応している医院なので前日にネット予約をして伺うことに。


この時点で不安だったことは、Twitterなどで見る限り、今年のスギ花粉の飛散が多く、症状が重たく出た人が多いために、この舌下免疫療法を開始する人が増えて、舌下免疫療法を開始するための薬のキットが大幅に不足しているらしいことでした。

開始1週間に服用するキットが足りていなくて、その後の継続して服用する薬は在庫があるらしいのですが、舌下免疫療法に対応している医院でも、薬の在庫が足りないために治療の開始を受け付けられなかったりとあるようです。


そんな、不安がありながら医院に向かいました。


今回向かう医院では、ホームページ上にも、アレルギー治療については、薬治療だけでなく免疫療法(舌下投与、皮下注射)この他日帰り手術(粘膜を焼く治療)なども案内されていて、舌下免疫療法についても紹介しているページがあるんですが。


舌下免疫療法を受ける場合の流れは、

①初回健診・・・問診や血液検査

②1週間後受診・・・検査結果からスギ花粉アレルギーと確認された場合、院内でくすりを舌下投与。30分院内で待機して副作用の有無を確認。問題がなければ一週間分薬を処方され、毎日自宅で舌下投与。

③1週間後受診・・・自宅の投与で問題がなければ、薬の濃度を上げる。この際にも念のため院内で30分待機。問題がなければ、今度は10日分の処方。

④以降問題がなければ、1か月分の投与となって、月に一度定期受診になる。

という4つのステップが説明してある。


ひとまず、医院に向かって受付で事務の方に診察券と保険証、そして大学病院からの治療内容が入った封筒を渡し、いざ診療に。

先生は、まず大学病院から渡された治療内容に目を通していらっしゃり、こちらからも「ご紹介いただいた大学病院での手術治療が済んだので、舌下免疫療法を始めたいと考えています。」と伝える。

先生からは、「いつもどのくらいのシーズンで症状がでますか?」と聞かれ、

「早いと1月から梅雨の時期まで、秋口も少し症状が出るかもしれません。」と話したところ、

「アレルギー検査の結果だと、スギ以外にもヒノキ、ハンノキやカモガヤなどの反応があるようで、この治療については基本的にスギ花粉に適用したもので、ヒノキなんかに対しても効果はそこまで見られないですけどいいですか?」という説明を受ける。

それは問題のない旨を話し、たところ、更に、

「この治療は1年以上続ける必要があって、何年も毎日継続するような内容だけど、それも大丈夫ですか?」と聞かれたので、

なんか・・・鼻中隔湾曲症の手術の紹介を受ける時と同じような流れな気もしますが、「覚悟はできています」と答えました。


その時点で先生は、舌下免疫療法を始める薬を手にしていらっしゃり、シダキュアのパッケージがみえました。

「この薬を下の裏で1分とかしてもらって、そこから院内で30分待機してもらって、副作用がないか確認して問題がなければ、治療をはじめます。重度の副作用が発生する可能性もあるので、院内で様子を見ます。アレルギーの重症な症状が出た場合は、救急対応になる場合などもあります。」

という、注意事項を説明され、薬というかタブレットのようになっているシダキュアを舌の裏で溶かす。正直すっごく早くとけていくもので、1分のタイマーでそのまま待ちましたが、その後飲み込むような形跡はのこってませんでした。

1分その場で待ったら、「何もないですか?」と確認をされ、そのまま30分院内で待機することに。

待ち時間には、シダキュアでの舌下免疫療法についての冊子を渡されたので、そちらにも目を通して時間を待ちます。


30分の間には特に何も起こらずに、少々ほっとして再び診察室に呼ばれて診察。先生から変わりがないかを確認され、更に舌の裏の状態も確認される。

問題がないようなので、一週間分のシダキュアを処方され、「一週間後に受診をしてください」と指示を受ける。

薬は院内処方された。
シダキュア2000というのがこのスギ花粉の舌下免疫療法を始める時の容量。
きっかり一週間分の7錠でキットになっていて、初日は今さっき院内待機で服用しているので、残り6錠になっています。
注意事項にもあるのですが、これは最初の1週間目の内容です。
舌下投与のやり方も説明のあるカードを渡されます。

また、もし自宅で舌下投与をして重篤な症状が出た場合の応急処置として、抗ヒスタミン成分などのある薬も処方される。これは緊急用の場合のもののよう。

というわけで、通常であればアレルギー検査からスタートというところだったと思うんですが、今回は大学病院での治療の内容を詳細に記された内容を先生に渡してあったこともあり、アレルギー検査の結果もそこに詳細が記されてあったため、初回の院内での舌下投与からのスタートとなりました。


まずは、一週間・・・なんか、逆に服用して症状などが少し怖くはありますが、舌下免疫療法が問題なく進められることを祈ってのスタートとなりました。

ちなみに、シダキュアが院内で処方されましたが、それと同時に舌下免疫療法についてのカードも渡されました。治療を受けている旨の表記のあるカードで、緊急時の先生の連絡先も記入されています。
何かあった時に対処できるようなカードなんでしょうけど・・・この内容をみてもまだ安定して飲み続けられるとわかるまでにちょっと緊張感を持つことにはなります。


参考までに今回の診療費ですが、医院のホームページで初回は検査も含めて6000円ほどかかる旨の記載がありましたが、検査がなかったためか、保険適用で初診料や投薬などで2040円の負担となりました。


次回2回目の受診についてはこちら→(スギ花粉・舌下免疫療法ep.02「2回目受診薬の濃度を上げて8日目からの舌下投与開始」 9月 22, 2023)

4月に続き2連続仙台…どこかにビューーンの旅

すっかりブログ、放置してますが、ポイ活も殆ど目を見せておりませんが…常磐線住民のため、私鉄がないので追金などで使うJRの定期券と、駅ビルでの買い物でJREポイントだけは貯まり続けていて…プレミアクラスにもなっているので、 片道2,000円分のポイントで新幹線に乗れるどこかにビュー...