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シュトーレンと甘口アスティスプマンテを開けたクリスマス当日

 イブイブはケンタッキーフライドチキンとランブルスコで、イブはターキーとシャンパーニュを開けましたが、クリスマス当日は、やはり締めなのでケーキと甘口ワイン。

ケーキは何かと話題になっているタカシマヤ(通販のケーキが崩れて届いたりの騒ぎがネット中心にありましたね。)で、事前に購入していたフォションのシュトーレン。
シュトーレンは店頭で見かけた時点で、賞味期限設定が結構長く、1月まで持つようだったので、クリスマス週に入る前に購入を済ませていました。
食べる人数は少ないでしょうからミニサイズ…と言ってもフォションなので¥2052円とそこそこな値段はします。フランボワーズ風味というのに惹かれて購入を決めました。
もちろん株主優待を使ったので、本体価格から1割引でおそらく¥1846円とかそのくらいで購入しています。
開けてみるとミニサイズなのでシュトーレンとしては、やはり小さい印象ですが、やっぱりこのくらいの量でちょうど良かったです。

外側にフランボワーズ風味の砂糖がかけてあるので、甘酸っぱいフランボワーズの風味が口いっぱいに拡がりますが、中身は甘さ控えめのシュトーレン。ちょっと風味の複雑になったドライケーキ風であって、中の具材のナッツなどは丸々と入っている感じで食べ応えはそこそこにあります。※ナイフで切れないナッツが丸ごと入っているのできれいに切るのは難しいです。

ワインも甘口スパークリングの定番、マスカット風味のアスティスプマンテをいただきましたが、コストコで購入したフォンタナフレッダ社のものは、甘口のアスティスプマンテとあれど、割と本格志向で酸が豊かに広がるタイプでした。単純にお菓子などに合わせるならもっとシンプルな天使のアスティとかガンチア社のものとか、わかりやすく甘さとマスカットや紅茶のようなフレーヴァーの広がるものでも良かったかもしれません。

あと、シュトーレンの生地が少し複雑な風味を持っていたので、やはり「ドイツやフランス東部のドイツ国境付近におるアルザス地方の白ワインなどを合わせれば良かったかな」と思ったところです。

ただ、甘口タイプのワインは普段なかなか口にしないので、こう言ったクリスマスなどの機会には開けるのも一つだなと思いました。

これで、クリスマスは終わりましたので…今度は年末に向けて日本酒を揃えたり、おせちの買い出しに行ったり…あとは例年フライングで御節を食べたりしています。

お節料理に関しては既にネットで(今年はAmazonの早割期間に忙しくてオーダーできず、楽天の買いまわりのセール時に含ませてオーダーしました。)

また、年越しそばもつい先日ネットでオーダーしましたので、あとは日本酒を揃えることと、単品買いの方が圧倒的に美味しい蒲鉾伊達巻などを買いに行くことですね。年内の休みが28日しかないので、その日に買い出しに行きます。

買い出しは常磐線住まいながら、毎年船橋の東武百貨店まで出向いています。都内含めても蒲鉾伊達巻などおせちの品揃えは随一なので、そちらに行くのと、付近に100円ローソンもあって、そのおせちも狙えます。

以前だったら日本酒も豊富な取り扱いだったんですが、昨年くらいから売り場が半分くらいに圧縮されたので、それは他を含めて準備を進めています。

今年庄内に行って、やはりこれが飲みたいと思った酒などもあるので、銀座の山形県のアンテナショップなんかにも出向くかもしれません。

Amazonプライムセール購入のシャンパーニュをイブに開けました

 クリスマスのイブイブはケンタッキーをランブルスコで流し込みましたが、イブが1番力の入れどころ。

というわけで、シャンパーニュを毎年開けております。今年も御多分に洩れずなんですが、流石に自宅で気軽に開けられるものを考えると高価なものは避けたくて、ディスカウントで5,000円は下回るものにしています。

というわけで、今年は少し前のAmazonプライムセールて゛、定期購入モードで申し込むと¥3300くらいで購入可能だった、ニコラフィアットのグランレゼルバを購入しました。


ニコラフィアットは協同組合の生産するものなので、価格は比較的良心的なんですが、これは安価に売っているお店でも¥5000くらいはしていた印象です。
そして、残り一つのところで何とか購入したローストターキーと一緒にいただきました。

ニコラフィアットそのものは、酸が少しまろやかな路線で、柔らかくりんごや洋梨のタルトのような雰囲気のする感じで…あけてから少ししてからの方が香りや味わいの拡がりは良かったように思います。


そして、ターキーは鴨肉なんかとハムの間みたいな味わいで、肉でありながらガッツリ濃い赤ワインとかではないなと思ったので、シャンパーニュで通して良かったのかなと思いました。


もう少し値の張るシャンパーニュのボランジェもこの前お得に購入してストックしていますが…それはいつ明ける機会に恵まれるだろうか。

ケンタッキーとランブルスコのクリスマスイブイブ

 ついに今年もクリスマス週を迎えたわけですが…我が家は来年土曜日は面倒なファミリー勢揃いになるので、本来的なターキーとかご馳走とかシャンパンとかではなくて、日本のクリスマスならでわのケンタッキーフライドチキンが固定メニューになっています。

11月には予約を済ませて…引き取り時間の枠も限られていて夕方以降の枠は都心ではない郊外のケンタッキーフライドチキンの店舗であっても早めに埋まっていくので、早め予約がマスト。

なので、バーレルとともに、クリスマスのセットメニューでグラタンとかケーキがついたようなものをオーダーしています。


家族が揃うと言っても、仕事だったので一人帰宅が遅く、残ったチキンを温め直して頂くのですが…チキンと何を合わせるか少し考えあぐねた結果、今年はイタリアの微発泡ワインのランブルスコにしてみました。ランブルスコといえばサイゼリヤでも飲めるやつですね。

フライドチキンに何を合わせるかでは、当初思いついたのは少し甘やかさのある赤ワイン…カリフォルニアのジンファンデルとかスペインのテンプラニーリョとか、色味も濃くて果実感が強めのものが思いついたんですけど、その他色々まわりの友人などにも意見を聞いたところ、樽の風味がよく効いているカリフォルニアのシャルドネの白ワインなども意見としてありました。


とりあえず、濃くて甘やかな赤ワインでも用意するかな、と思っていたんですけど、ふと甘やかといえば、甘口もあるランブルスコの存在を思い出しました。検索かけたら80年代だかにアメリカで「イタリアンコーラ」的な呼び名で甘くて発泡性のあるランブルスコはバカ売れしていたとか…と見たら、チキンとコーラはありだから、これにきまり!と思ったのです。

今回はカルディで三円買っているものを購入。安いので甘口と辛口のセッコ両方買いました。
ついでに、久しぶりにきになってミニサイズのホットワイン(グリューワイン)も買いました。
さて、それでは実食。なんですが、今回辛口のセッコを開けてみました。


…失敗したと思ったのは、甘口で良かったかなと言うこと。辛口も美味しいんですが、今回買ったランブルスコは香りなどがちょっとボージョレヌーヴォー的で、グレーピーというか、本来ブドウ原料のワインには逆にあまりみられないブドウそのものを感じさせるフレーヴァーがあり、欧米で嫌われがちなフォクシーフレーヴァーに近いものを感じました。悪い意味で香りが目立って、もう少し落ち着いてまろやかなものが良かったように思います。

チキンやカツレツではなく、これだと和食とかの方が合いそうに思います。おせちとかと一緒でも良いかもしれませんね。

甘口がまだ残ってるので、これも適当なタイミングで開けたいと思います。ランブルスコはどんなに高くても3千円以下で、これまでそう大きく品質に差はないかと思っていましたが、今回そうでもないことに気がつきました。とは言え通常千円前後で買えることもあり、甘口はアルコールも低めなので気軽に飲めるのでそう言った点では使いやすいワインの一つに思います。
ちなみに、ケンタッキーフライドチキンではお店からのクリスマスのメッセージカードなどが付いていて…去年まで無かったようなのに、こんなサービスがあるのかと思わされました。


さて、これからイブですが、イブはAmazonプライムセールで買ったシャンパーニュと、ターキー、エスカルゴやキッシュをいただく予定です。

クリスマス当日は、シュトーレンと甘口のスパークリングのアスティなどをいただく予定で、それが終わるとフライングでおせちを食べる期間に入りますね。

しごともまだまだ忙しいので頑張らなくてはなりませんが、クリスマスくらい何かとかこつけて美味しいものをいただきたいものです。


ヌーヴォー解禁日に届くように9月の楽天スーパーセールで事前購入してました

 昨日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でした。一応解禁日には毎年必ずいただくことにしているので今年も例年のように解禁日にボージョレ・ヌーヴォーをいただきました。


ただ、解禁日にいただくには事前の準備が必要で…ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日は、毎年11月の第三木曜日と曜日で固定されている為、仕事がある場合、帰宅時にはお店が閉まっていて、購入して帰れない事情があります。※ヌーヴォーは解禁日以前に販売することは禁止されていますので、前日などには品売店には基本並びませんし、仮に陳列がスタートしていても、覆いが被せてあったり、販売はしていません。


そこでどうするかというと、解禁日当日着の配送で事前購入しておくのがマストなわけです。


これは、毎年同じ流れになるので9月の楽天スーパーセールの時に、楽天市場で予約購入を済ませていました。この時は楽天スーパーセールの500円オフクーポンが対象になったので、それもお得でしたし、もちろん楽天ポイントもガッツリいただきましたので、配送費を考慮しても店頭より安く買えたのではないでしょうか。

そして、当日は無事にワインが到着。
帰宅時にはギリギリチーズショップの開店時間に駆け込めたので、チーズも購入して帰りました。
今回はチーズはフラッシュタイプのバリアサヴァラン(アフィネと書いてあるので熟成タイプにはなるんですが、空輸で入ってきたばかりでフレッシュな状態とのことでこれを買いました。熟成してくると少しピリピリした刺激とかが出ますが、ヌーヴォーは新酒でフレッシュフルーティなのでやはりフレッシュなものをあわせました。)
そして、ボージョレ・ヌーヴォーを抜栓してグラスに注ぎましたが、通常の赤ワインと比べても圧倒的にブドウジュースのような真紫色をしています…これぞヌーヴォー!という色味。

味わいは、やはりブドウがガメイ種なので、イチゴのようなチャーミングな香りですが、更にヌーヴォーということで、イチゴキャンディのような軽やかフルーティなフレーヴァー。


ただ、期待外れだった部分も一つあって、近年は毎年同じドミニク・ローランのボージョレ・ヌーヴォーを購入してきましたが、バナナのようなフレーヴァーが今年はほぼしませんでした。


ボージョレ・ヌーヴォーは秋のブドウの収穫から消費者の手に届くまでに時間がない為、味わいや色素を急いで抽出する為に炭酸ガスを利用した、マサラシオン・ガルボニックという手法がメインに使われるんですが、その手法の独自の香りとしてバナナの香りが典型的に出ます…これがヌーヴォーらしいんですが、


本格的なワインファンの人は敬遠する人もいたり、近年の作り手の思考もあるのか、このバナナ香はおさえられたようなものが増えて…



個人的にはヌーヴォーなんだから、バナナのフレーヴァーとイチゴキャンディの香り全開のスタイルを楽しみたいので、比較的その傾向が強かったドミニク・ローランを選んできたんですが、今年はバナナ香は全然感じられませんでした。



来年は…違う銘柄に変えようかな、とか思った次第です。



あと、今日も店頭などでヌーヴォー見つけたら買い足そうかなと思っています。




ちなみに、コンビニやスーパーなどに一番並ぶのはジョルジュ・デュブッフのボージョレ・ヌーヴォーなんですが、一番下のランクのものを買うと、薄くて残念な感じがするので、一つ上のボージョレ・ヌーヴォー・ヴィラージュ以上のものを買うこと推奨です。(ボージョレ地区のなかでも限られた良い村のブドウを使う企画がボージョレ・ヴィラージュ)


ヌーヴォーは薄くて不味いじゃんの原因になっている一つは、一番下のランクのものだと思います。ボージョレ・ヌーヴォーの帝王デュブッフは流石で、ヴィラージュランク以上のものは確実に味わいが良いです。


日本でもバブルの頃から始まったボージョレ・ヌーヴォー文化ですが、近年下火になったりしてますが、やっぱり赤ワインの渋味に馴染みのない人も多い日本では、入り口にはぴったりなワインだと思うんですよね。あと季節を楽しむ感覚のある日本人にも向いていると思います。



ヌーヴォーではないボージョレのワインも比較的安くて(ヌーヴォーは解禁日に間に合わせる為に飛行機で空輸する関係上高い、船便で運ばれるワインはその分安いです)美味しく、和食にも合わせやすいのでこちらもおすすめではあります。


というわけで、何とか解禁日にはヌーヴォーいただけましたが、今夜もその残りと共にいただこうかと思っています。


ボトル価格¥1100円サイゼリヤのグランドメニューにオンリストのスパークリングワインを頼んでみた

 先日サイゼリヤのモーニング実施店が無くなっていたこと…を記事で書きましたが、その時別に発見があったのは、以前はなかったグランドメニューにスパークリングワインがオンリストしていたことです。



気になったからには善は急げ、近所のサイゼリヤに出向いて確認してみることに。

やっぱり、グランドメニューに組み込まれているので、店舗問わず取り扱いがあるみたいで、近所のサイゼリヤにもありました。オーダー番号はWN13でドンラファエロ(白・発泡)辛口なのでスタンダードなスパークリングワインとみられますね。

ただ、オーダーする時に一抹の不安はよぎったのでオーダー表に料理のオーダー番号を記入した上で店員を呼んで「ワインのボトルオーダーは飲み残しは持って帰れるか?」ということと「このスパークリングワインは在庫はあるの?」と言うことを確認しました。
もちろんOKで早速オーダー。サラダなどが先に提供されて、暫くしてから抜栓されたスパークリングワインが登場しました。


最初に「飲み残しを持ち帰れるか」確認したのは…まあ、一本飲もうと思えば飲めないことはないんですけど、やっぱりゆっくり自宅で飲みたいので、一杯だけお店ではついで、あとは持ち帰ろうと言う魂胆だからです。

以前もマグナムワインや、イタリアワインの定番赤ワインのキヤンティなどを同様に持ち帰ったことがあります。

お店側の都合としても、酒販免許のない飲食店なので抜栓していないで提供するのはそこにかかる問題なので、必ず抜栓されて出てくると思われます。
それから、サイゼリヤのグラスについて。近年のリニューアルで今の形になりましたが、トライタングラスを採用している表記が。
このトライタングラスは樹脂でできているので、ガラスのように割れません。このメニューに書いているメリットもありますが、個人的にもトライタングラスは所有していて、屋外のバーベキューやピクニック飲みをするときなどに、持ち込んで重宝しています。また、トライタングラスについては別に書きますが、とてもおすすめです。紙コップなどではワインの香りがいきないのて、あると素晴らしいです。
とにかく、トライタングラスの存在はいいにして、この日はわざわざ自宅からシャンパンストッパーを持参してボトルオーダーしたスパークリングワインを持ちかえりました。(ジャンパストッパーは持ち運びには適していません、振動とかで簡単に外れるし…バネがついている分はずれた時に飛んで行ったりもします。あくまで自宅から至近だったので問題なく運べるだろうという判断だやっています。)
というわけで、自宅に持ち帰っていざゆっくりテイスティング。

サイゼリヤでオーダーできるスパークリングワイン、ドンラファエロ。ボトル価格¥1100円。


色は淡いレモンイエロー。泡立ちは細かく持続性はさほどない。

香りは酸っぱい欧米の洋梨、赤いりんごの皮感や、あかりんごの芯、わずかに花の蜜はスイカヅラくらい入れても良いか。

味わいは辛口、酸はやや高いに入るかな範疇。アルコールは中程度で11.5程か表記12。ライトボディで風味は弱く後味ごく短い。

要素はどれもかなり小さく、しかしバランスは取れていて何か引っ掛かりがなく…欠点としては泡の持続性あたりだろうか。

価格を考えるとファミレスでボトルでこの価格は大健闘ですよ。

輸入会社は以前は関連会社のアダツアーズがあった気がするけどサイゼリヤの表記ですね。
封を切った後もサイゼリヤのロゴが見えます。キャップシールが殆どない位に剥がされているのは、開け方が分からなかったのか謎ですが。


シンプルなスパークリングワインで¥1100円、食事とも合わせやすく…数人いたらあっという間に片付きますし完敗にサイゼリヤでオーダーしてみてはいかがでしょうか。



前回のサイゼリヤの記事でも書きましたが、もう少しこだわったワインリストのある店舗もあるので、こんどはそちらも久しぶりに試したいと思っています。



これは、誰か友人を巻き込めると色々試せるので巻き込みたいところですが。

株主優待20%引きひらまつオンラインでワインを購入してみた

株主優待目当てで、投資というか・・・dポイントを日興フロッギー経由で少しづつつぎこんだり(dカード再発行でやっぱりd払いのポイントが強い 4月 23, 2023)、特に株の購入を始めた頃は現金をメインに口座に入金して少しずつ株を購入しているわけですが、ひらまつの株は最初の方に購入をした銘柄でした。


■ひらまつの銘柄を知るきっかけは、保有者紹介による優待者向けイベント

ひらまつの存在を知ったのは、ワイン好きな友人の知り合いに株のホルダーがいて、そのつてで、株主向けのひらまつ主催のワイン会にお誘いを受けたことがはじまりでした。銀座のポール・ボキューズ・ブラッスリーにてワインとのペアリングコースを楽しむディナーに参加したのがはじまりでした。


株についての知識なんてみじんもなかった(今にしてみたって、そんなに知識はなく・・・なので優待目当てで少しずつ購入をメインとしています。)わけで、当初はわかりやすく、ファストフード事業の企業株保有で食事券がもらえることや、大手食品やビールメーカーやなどの優待特典の品がある程度のことを知っていたくらい・・・あと関連した施設で働いたことがあったので百貨店の株主優待をしっていたくらいで・・・単元株(100株)の購入はけっこうな金額になることが多いし、本当に目立ってわかりやすい銘柄で手に入るものがあれば・・・と思って手を出したくらいでした。


そんなわけで友人経由で、ホテルやフレンチレストランを経営しているひらまつのような企業株があり、株主優待や株主向けイベントもあるのか・・・と知ったのはけっこう目からうろこだった記憶がいまでも鮮明にあります。

ええ、何せワインや日本酒が好きなみとしては、簡単にわかるのは主にビールメーカーの優待ですが・・・大手ビールメーカーは株価も高いので投資に20万だの30万円だのゆうにかかるわけで、手の届くところになかったもので・・・とにかく意外な株主優待特典を受けられる銘柄があるということを初めて知ったところでした。


■株主優待特典はレストラン施設の利用の割引のほかに、株主向けイベントやオンラインショップの割引など

で、ひらまつは10万以下で単元株が手に入ることを知ったので興味を持ちつつ、いつのまにやら手を出すことになったわけです。株主優待の内容としては、100株単位では、レストラン施設の利用代金から10%offが一番メインにあり・・・そのほか、株主様向けに行われるワイン会があったり、ひらまつのインターネットショッピングサイトのひらまつオンラインでの利用が20%offという特典があります。


■主にレストラン利用10%off特典のみを利用してきた

フレンチをランチなどでいただければと、なんどか銀座や丸の内のブラッスリー・ポール・ボキューズには食事をしに行きました。・・・子供部屋おじさんのくせに一人フレンチとかかましていたり、一丁前にワインもいただいたりしているのもありますが、連休などで家族がそろうときに会食しにいったりもしています。

ランチでも3千円台で、少し手の込んだスペシャリテの入っているコースなどを頼むと5千円とかはするので、10%offは結構ありがたいところであったりします。


■居住地による制限のないオンラインショップの割引特典を利用することに

が、郊外に住んでいるが故・・・まあ都心のお店に食事をしにいくのも年に数えるくらい(としても10%offでも結構ありがたいですが)なので、この度ひらまつオンラインでの20%引きに目をつけてオンラインショッピングを利用してみることにしました。

↓ひらまつオンラインで購入したワイン。梱包されている段ボールもオリジナルデザインだったりする。


■ひらまつオンラインはワインの通販サイトで品ぞろえはまずまず

さっそくひらまつオンラインのサイトにアクセスしてみる。ワインの通販サイトで、スパークリンワイン、シャンパーニュ、白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン、デザートワイン、ブランデー、プレミアムワイン、ワインのセット販売など、レストランやホテルを中心としている企業かと思いきやワインの販売も本格的に取り組まれていることを初めて知る。

↓ひらまつの優待券のカード。株主優待の権利を得た初期の頃はプラスチックのカードですが、昔のテレフォンカードやオレンジカード、パスネットや、QUOカードみたいな素材のものに切り替わりました。重厚感はないけど、薄いので財布を圧迫しなくてよいのはメリットです。


■高級品も多いが、手の届きやすいセットものも

いろいろ物色・・・とも思ったんですが、高級なワインに手を出しているような資金は今はないので、「手軽に手に入るものああれば良いな」と思ってサイトを物色していこうとします。

ちなみに、プレミアムのジャンルをのぞいてみたら、ボルドーの格付け上級のシャトーのものや、シャンパーニュのプレステージキュベ(銘柄で出しているレギュラーのものより上位品質のもの)で3万円から5万円などのものを中心に並んでいて、悪くないラインナップだけど、やっぱり特別な時用で、普段買いはできないですね。

ひらまつオンラインをひらいて、セットものの画像が大きく紹介されるので、それがいくつか目につきました。

↓画像はシャンパーニュのハーフボトルのセット

■所謂ボルドー格付け1級5大シャトーもありますけど

ボルドーワイン格付け1級のいわゆる”5大シャトー”の取り扱いも。

世界的なトップはシャトー・ラフィットであることは間違いないですが、日本では有名作家が毎年エチケット(ラベル)の絵を手掛けるシャトー・ムートンが若い人を中心にメジャーで、
ちょっと古い話題だと川島なお美女史のご存命かつワインで名をはせた頃のテレビドラマ「失楽園」でシャトー・マルゴーが登場したことで、日本ではメジャーですが、

その他男性的なシャトー・ラトゥールや、17世紀から評判がたっていて、本来評価される区画からははずれているにもかかわらず1級格付けに入ったシャトー・オーブリオンなどがありますね。

■今回は、はじめての購入にもおすすめのお試し3本セットに

が、そんな高級品は買えるわけもなく、今回一番目にとまったのが、お試し3本セット。お試しと称しているだけあって、プラス一本スパークリングワインのおまけがつくので、実質4本のセットです。こちらがセット価格¥9900円・・・ということはワイン1本あたり¥2475円・・・まあ品質がある程度のスパークリングワインや、ブルゴーニュの白ワインなどがはいることで悪くないし、ここから株主優待があるなら安いじゃないか!おまけに15日までの限定とあるので・・・即決。

■ひらまつオンラインでの株主優待利用方法は利用者登録にて

目的のセット商品をカートに入れて、購入手続きを進めますが、どのように株主優待が受けられるのかとおもっていたら、会員サイトの登録の際に、優待会員に登録するメニューがあり、そこで、株主優待カードに記載されてる番号の入力を行うことで優待の権利での利用が可能になりました。

■ひらまつオンラインでの株主優待割引は最低単元100株でも20%off・・・クール便配送料金は別途かかる

実際の決済に進む前に金額を確認したら、本体価格の¥9000円から20%offになっており、そこに消費税がかかり\7920・・・ワイン1本あたり\1980円。

スーパーマーケットなどで手が届く人気のワインや、コストコで3千円4千円クラスの物がディスカウントで2千円強くらいになっているのと、感覚としては近く、これは買いな価格になります。

※実際には通年クール便配送を行っているようで、配送料の1200円が(2万円以下の場合、離島など別料金あり)プラスされるので会計金額は\9120円でした。それでもワイン1本あたり\2280円と同様なコストパフォーマンスの範囲になります。

■発送は非常にスムーズで梱包も丁寧

というわけで、注文を行ったら(注文を行ったのは平日深夜)翌日の夕方には発送完了した旨のメールが届きまして、その翌日には商品が到着しました。段ボールで届きましたが、段ボールがオリジナルの箱なうえにブルーのカラーのデザインでおしゃれ。
早速開封。明細が入っています。
梱包は他の通販にもましてけっこう丁寧で、段ボールがよくできています。(ボトルが動かないように上から蓋をかぶせる仕様)
ボトル自体にも緩衝材がかけられています。

■手の届くセットものでも一定の品質規定や法律に基づく区画のものが

今回の中身ですが、シャンパン製法のクレマン・ド・ブルゴーニュに、ブルゴーニュの中でもお買い得な区画のあるコート・シャロネーズ地区のリュリー村の白ワイン。ボルドー付近でもしなやかなメルローなどを産出する所謂右岸の(ドルドーニュ川、ジロンド川の右岸)赤ワイン、そしておまけでフランスでもドイツに近く北東に位置するアルザス地域のシャンパン製法のクレマン・ダルザスのロゼが入っています。これは一本2000円強という価格では悪くないラインナップです。※体感として2千円台後半から3千円台で販売されることの多い品質のワインに思います。

■雑多な食事と実食

この日はマクドナルドでチキンタツタを購入したのと、スーパーの見切り品でローストビーフのサラダを購入していたので、それらと何かを開けていただこうと思いました。
この日は・・・さっそくおまけの一本だったフランスアルザス地方のスパークリングワインにして・・・後からガスを添加したとかではなく、瓶内で発行を起こして泡が発生・・・熟成期間も経てシャンパーニュ(シャンパン)のようなうま味や香ばしい香りが期待できるクレマンをいただくことにしました。

シャンパーニュ製法というだけではなく、これはロゼのタイプなので、ローストビーフなどの少しの赤身にもあうだろうとおもったところでした。


■余談ですが、冷えていないワインをアイスバケツで冷やす

画像でも写っていましたが、届いたばかりで冷やしておりませんでしたので、即席で冷やしていきます。

僕はソムリエ協会のワインエキスパート資格に加え、世界のワインの消費やワインジャーナリズム、ワイン評論の本場イギリス発信のWSET(ワイン・アンド・スピリッツエデュケーショントラスト)のワインのレベル3を持っているんですが・・・その試験の勉強過程で、スパークリングワインの冷やし方というのも筆記で書けるくらいには暗記をしましたので・・・アイスバケツを使った即席のワインの冷やしについては、結構積極的にやっていますし・・・冷やしてなくても緊急でそこまで時間をかけずにひやせますね。

でそんな勉強に苦戦した記憶の思い出話はよいとして、まずアイスバケツに氷と水を4分の3くらい入れ・・・満タンに入れるとワインボトルを入れた時点でこぼれてしまいます。

ワインボトルを入れます。うまい具合の水位になりました。より急ぎで冷やすときはボトルを回転させて温度の低下を促したりもします。

そして、数分放置(まだ完全な冷えではなさそうだけど、吹きこぼれないで済むかな・・・というくらいには冷えていたようなので抜染。・・・ちなみに全然ひえてないと吹き出してしまいます。)

■スパークリングワインの抜栓は吹き出さないように、コルクが飛び出て危険ではないか注意が必要

キャップシールをはがします。シャンパンやクレマンを含め、スパークリングワインの場合は、切れ目や明け口がついていて、それに従って簡単にキャップシールを外すことが可能な場合が多いです。

コルクを押さえている留め金を緩めて・・・(この時点でコルクが緩くて飛び出すこともしばしばあるので、上部を押さえていた方がじつは良い)コルクを押さえながら、コルクではなくボトルを回していきます。少しずつコルクがあがってきたら、ガスを少しにがしつつ開けます。本当に慎重に少しずつコルクがあがるように気を付けるとガスを少しずつ逃したりできる。
完全にガスを逃して音が鳴らないレベルまではできませんでしたが、吹き出さずに無事抜栓に成功。王冠の部分にもクレマンダルザスの表記がありますね。

注いだワインはサーモンピンクよりも少し赤身の強い感じで、ほんのり渋みの成分もあるのかな?ということを思います。
それでは、食事とともにいただきます。実際にいただいた感想としては、シャンパン製法にしては、独特のうま味や香りの香ばしさ(トーストやビスケットやブリオッシュのような香ばしさ)は少し控えめでしたが、酸が豊かで味に引き締めを与えていて、あとやっぱり色味の濃さから赤ワインにも共通するような渋みがごくほんのわずかに感じられて、お肉などとも相性はよかったと思います。

■配送料金は別にかかるものの優待割引がきけば値引きが大きく利用の価値はあり

というわけで、ワイン1本¥2000円強でそこそこ品質のワインのセットが購入できる、ひらまつオンラインの株主優待利用はなかなかよかったと思います。20%offはやはり大きく、今回急ぎでセットものだけをあさりましたが、またじっくりサイトを物色してみたいと思います。

レストランの利用についてもまた書ければと思っています。


■株価は下がることもあるので、優待めあてといえども含み損などが出ますしリスクはあります

ちなみに、良いことづくめのようなことを書きましたが、このひらまつの株のホルダーになったのはコロナ禍よりもけっこう前で、それ以前から上場廃止になる危険性がでることがあったりして購入時より株価が下がり、コロナ禍では当然宿泊や飲食店系統の銘柄ともあって、株価は暴落。

・・・もともとの単価が高くないものの下落の割合としては大きな含み損をだしていました。

最近大分株価が回復しましたが・・・下がっているときに買えればよかったと思うところもあります。・・・しかし、株主優待を目当てにして、それなりの金額の特典もうけているので、そこを考慮してホルダーでい続けています。・・・けど、飲食店銘柄はちょっと怖くて簡単に手を出さなくなりました。


ヤオコー直輸入ワイン30%OFFの日

一番の最寄りのスーパーはヤオコーなんですが、食品には今ひとつ魅力を感じていなくて、違うスーパーに行く事が多いです。ある時期から近所のスーパーがヤオコーだらけになり画一的で飽きたところがある。

■ヤオコーお買い得情報に好みのジャンルの割引があればチェック

しかし、ヤオコーは品目によって割引が効く日が定められており、直輸入ワイン、ワイン、チーズなどの割引の日に当たれば利用する事があります。今回はたまたま立ち寄ったら直輸入ワインの30%OFFの日に当たったので、久しぶりにコーナーをくまなくチェックしました。

■ワインは直輸入ワイン30%OFFとワイン20%OFFがある

ちなみに、直輸入ワインと、ワインの値引きは土曜日に当たっている事が常なので、大体出勤日に当たるので、なかなか利用できないところであったりします。

■意外にも郊外のスーパーのワインの割引でも一定の品質のものが売れていて客が目利きである

この日は夕方にたまたま立ち寄ったこともあって、既に人気のあるワインから売れていて、陳列が減っているものや、売り切れているものもありました。

なかなか侮れないなと思うのは、東京都心でもなく郊外にある店舗ながら、特定のAOC産地認定の(法律で製法や品質などが保証された)ワインや、特定の国際的に人気のある葡萄品種のワインなどが売れており、消費者側が知識ゼロではない事が、この棚を見るだけでもわかる事です。

■赤ワインの棚からチェック

↓この赤ワインの店ではスペインワインで定評のある、代表的な葡萄品種のテンプラニーリョ種を使ったものや、アルゼンチンの代表選手マルベック種のものなどが売れています。

南仏、スペイン、新世界産地は比較的安いものも多いですが、手頃なボルドーワインもラインナップしている。

南仏のシラー種とヴィオニエ種という、赤ワイン用葡萄と白ワイン用葡萄のブレンドなど本格的なものも。(南フランスローヌ地方では、色素の安定や味わいの調整のために伝統的に赤ワイン用ブドウと白ワイン用ブドウのブレンドが存在する。)


ボルドーワインの中でも、メルロー種を使ったものは比較的安価に作れるので、多く並んでいました。


■こんどは白ワインの棚をチェック

9割が赤ワインを生産するボルドーの白ワインも、やっぱりこの手のものは手に取りづらいのか、びっしり並んでいますね。ボルドーな白も美味しいんですけどね。
アロマティックなトロンテス種のワインの隣の売り切れているワインも気になります。
辛口白ワインとして80年代には世界高に認知度が持たれているフランスのシャブリのワインなどは売り切れ。やはり皆さん目利きですね。(認識度の高いワインのブランドについても一度書いてみたいと思っています。)
爽やかなグレープフルーツや、ハーブなどを思わせる香りをまとった、ソーヴィニヨンブラン種のワインも売り切れ、ブレンドしてますがセミヨン種とのブレンドでボルドータイプのブレンド。この価格のものがあったら先ほどの千円台半ばのボルドーの白ワインではなくて、こちらが先に売れてしまうのも納得ですね。
そして、イタリアワインの辛口の定番の一つ、ソアーヴェのワインや、世界的にマーケットの大きいピノグリージョ種(白い花の香りなど強くないがフローラルさもありシンプルで辛口なワインが多い)のワインなども。
ソアーヴェに関してはヤオコー直輸入ながら2種類あり、通常のソアーヴェと、より伝統的にワインを作ってきた区画のソアーヴェ・クラッシコの2つも並んでいました。
そして、ソアーヴェと同様にイタリアヴェネト州の代表的なヴァルポリチェッラの赤ワインも。
更に干し葡萄を使い、甘やかに作られたアマローネも。アマローネは安くて相場6000円、正当な所だと10000円とかするので、買い得…恐らく上の価格のものよりは濃さなどは控えめなんだとは思いますが、きちんとアマローネの表記がありますから、法律で守られた製法で作られています。

■今回はスパークリングワインを買うことに

そして、暑い時期なので、スパーズリングワインはどうかとコーナーを覗いてみました。

イタリアの人気なフルーティーで爽やかなプロセッコ(法律で守られた産地区画)や、甘口のモスカート種(マスカット)を使ったもの、シャンパンと同じ瓶内で二次発酵(発泡性が瓶の中でできる)スペインのカバなどが並んでいて

■安価で高品質で人気なスペインのカバを選ぶ

久しぶりにカバを飲んでみようと思いました。かばも3種類あり、白が2種類、ロゼタイプが1種類。今回は白に…価格は横並びでどんな基準で選ぶか…ですが、プライスカードを比較すると品種表示が異なります。
結果、左側の黒いラベルのカバを購入することに、マカベオ種は、発泡性のないスティルワインもよく作られている品種で期待ができます。

右側はチャレッロ種が主体で、これも伝統的なカバに使われる品種なんですが、チャレッロ種の特徴としてゴムのような香りが出る事があり、多少個性が尖るので、フルーティーさやシンプルさを期待して左側のものにしました。

■直輸入ワインは種類は限られるが買い得なものも

直輸入のワインなので、もともと利益の幅が高く、故に30%OFFまでディスカウントできるのでしょうけど、今回はたまたま他の買い物ついでに時間があまりヤオコーに立ち寄ったら割引のタイミングにあたったんですが、

次回直輸入ワインの割引のタイミングに当たったら、アマローネは買ってみたいと思いました。本体価格から3割引で消費税を入れても¥2911程、これは買いだと思います。

■ワイン20%OFFは翌週

そして、次の土曜日は直輸入ではなく、普通に仕入れられているワインが2割引のようなので、そちらもおすすめです…個人的にはヤオコーが一番最寄りなだけあって主要な欲しいワインは2割引デーで購入し買ってしまい、目新しいものがなくなっているのですが、

繰り返し同じ銘柄を飲む方なんかには大変おすすめですし、人気のワインを試したい方にもおすすめです。ご近所の方にもこの日を目当てにしていて、前日に事前にワインを選んでおいたり、お気に入りのワインが安くなるのを狙っている人がいます。


ヤオコーでは、通常の会計でヤオコーのポイントがたまるカードがある(アプリと連動して、レジにかざしている人がほとんどに思う)ので、これも少しずつですがためていくと500円分だかのレシート型の商品券とかにできます。←一度だけ使ったことがある。

その他だと、支払いレジでクレジットカードが使えるので、還元率の高いクレジットカードでの支払いが良いかと思います。(やっぱりここは、基本還元率1.2%のリクルートカードが強いでしょうか。)

ヤオコーは埼玉県中心に、千葉県、群馬県、神奈川県、茨城県、東京都など関東圏で展開されるスーパーなので、近くの方はお買い得日のカレンダーも参照しながら使っていると思いますが、個人的にお酒の2割引き以上の値引きのあるスーパーはなかなかないと思っているので、時々活用させてもらっています。

4月に続き2連続仙台…どこかにビューーンの旅

すっかりブログ、放置してますが、ポイ活も殆ど目を見せておりませんが…常磐線住民のため、私鉄がないので追金などで使うJRの定期券と、駅ビルでの買い物でJREポイントだけは貯まり続けていて…プレミアクラスにもなっているので、 片道2,000円分のポイントで新幹線に乗れるどこかにビュー...